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2008年8月

2008年8月30日 (土)

ユマ初スタメン

今日は
学童の新人戦のユマの打席の動画を

ご紹介したいと思います

この試合はユマにとって生涯 初スタメンです

しかも4番です^^

親バカ的には このスイングで何故今頃

初スタメンなのって感じはしますが

是非見てください 

結果は2打数2安打 1四球なのですが

2安打分の動画となっています

*なおこれは 去年ユマ5年生時の映像です

ちなみに上の動画より3年前のユマです

2008年8月29日 (金)

全国大会

今日は全国大会の話をしたいと思いますが
スポーツでは 私もユマも含めて家族で誰一人として
全国大会というものを経験したことがありません--;

そんなやつに全国大会なんて語る資格が無いのは
重々承知していますが 
そこをなんとか お願いしまして 
熱く ほざいて 
いや 語らしていただきたいと思いますが
負け犬の何とか的になってしまうところがあるかも知れませんが
そこは ご了承の程 お願い申し上げますm(_ _;)m
 
早速ですが この「全国大会」
なんと 素敵でカッコいい響きの言葉なのでしょうか
それに よく「全国を決めた」 「よし これで全国だ」 という言葉を耳にします
何とも羨ましい言葉ではありませんか
スポーツに携わっている者なら 一度は 口にしてみたい言葉です
全国の経験が無い私にとっては 
「日本一」 「全国大会優勝」 ・・・
ぜんぜん ピンときません 
そうです 目標が高すぎて・・・あまりにも考えられない事すぎます
そんな私から見れば 「全国大会」 こっちの方が かっこよく聞こえてしまいます--;
本当は そんな事ではだめなのでしょうが
現実的に考えると どうしても そうなってしまいます^^;

ところで前のブログで 少しだけ紹介した事もありますが
私と同じ市内の某チームが 今年マクドナルド杯の全国大会に
出場しました
水戸市で行われたとの事ですが 
チームでバスを貸しきって 全員で士気を上げて出場したそうです
結果は 初出場にも関わらず1勝してきました
何とも羨ましい 話ですが
この某チーム 今年の成績が33勝2敗だそうです
その中で 唯一の2敗は ジャンボ大会と このマクドナルド全国の2敗だけだそうです
すさまじいほどの成績ですよね
なんとかユマのチームも ここまでは行けなくても
頑張って欲しいものです

ところで 
このマクドナルド杯の全国大会を決めたチームだけに与えられる
ある勲章があります
少年野球に携わるものなら 憧れの物ですが

皆さんは何だか分かりますか?

それは ユニホームの左の袖のところに 
マクドナルド杯記念のワッペンが付くことなんです

実はこのワッペン全国を決めた年だけ付けるのではなく
過去に出場したことがあれば 
そのチームは何年もの間 左袖にワッペンが付いています

そう 過去に一度でも全国を決めたチームには
すべてこの輝かしい勲章が付いています

我チームは当然ながら ありません--;
そして宮城県内では毎年上位に来るチームでも
そのワッペンが無いところも数多くあります
それだけ 全国を決めるということは なかなか至難だと言うことが分かると思います
そんな至難な状況ですが いつかは我チームも
左袖に そんな勲章が付けられる日が来るように頑張って行きたいと思います

そういえば全国大会で思い出しました
ユマの小学校でもいろいろなスポーツ少年団があります
野球を始めとして サッカー 剣道 ドッチボール などなどさまざまですが
実は この中で ドッチボールチームが今年全国大会を決め 
先日 大阪であった全国大会を戦って来たと 選手のお母さん達から聞きました
そのお母さんは 息子さん2人ともレギュラーで 
お母さんと3人で 大阪まで行ったそうです
そして いろいろ話を聞いて行く内に 大阪までの交通手段の話になりました
ところが 私はその話を聞いたとたん 思わず唖然とすると同時に
頭の中の電卓が フル稼働し始めたのでした
なぜなら そのドッチボールチーム 選手を含め 家族 関係者すべて
な なんと 「飛行機」を使って行ったとの事でした
余計なお世話かも知れませんが 旅費を聞いてみたら 
家族でグアム行くより高かったそうです--;
その瞬間 私はユマを野球部に入れてて良かったと思うと同時に
貸切バスで水戸まで行った某チームを思い出し
何とも 野球部は質素なんだなーと思えてなりませんでした^^;

2008年8月28日 (木)

合宿

合宿・・・1

ユマのチームは
志津川という所に合宿に行ってきました

この志津川という所は海岸に面していまして

釣り客には大変人気の場所です

それに魚の大変おいしいと言われている所でもあります

刺身の大好きなユマは もうおお張切りです

普段はなかなか回転している すし屋でも連れて行かれない為--;

ユマは行く前から

ユマ「根こそぎ食いまくってやる」

私もあきれる程の凄い鼻息をしています

この時 食いすぎで腹を壊さないか いささか心配ではありましたが

普段 回転でさえ連れては行けない私には

とても食い過ぎるなとは言えず

気をつけてねと言って 静かに送り出しました--;

ところで今回の合宿ですが 私は受験生のお姉ちゃんが家に残る為

カミサンだけの参加です

ですのでこれから以下の内容はカミサンからの

話に 基づくブログとなっていますので

ご了承願います

出発初日は現地で地元の少年野球チームと

練習試合をする事になっています

AチームとBチームそれぞれ1試合ずつの合計2試合です

まず最初にBチーム同士の試合をしました

その結果ですが この地元チームは1学年1クラスのため

選手層が非常に薄く我チームの勝利となりました

ちなみにこの試合にはユマは出場していません

そして いよいよユマも出場するAチームの試合です

Bチームの選手層が薄かったため我Aチームには

若干油断がありました

簡単に勝って・・・   

                おいしい刺身を・・・

ところが いざ試合が始まって まもなくそんな油断が

いきなり吹き飛ばされてしまったのでした

相手のピッチャー

なんだもなく(*1標準語で言う:ものすごくて--;)速い

そして  なんだもなく ボールが伸びてきます

チームのみんなも かするのが精一杯です

なしてこんな所に こんな凄いピッチャーがいるのか

予想もしていませんでした

しかし そんな中 いよいよ そのピッチャーとユマの対戦がやってきました

初球 ボール

2球目 ファール

そして 3球目 ファール

なかなか粘ります

  が・・・

4球目 空振り・・・

あっけなく 空振り 三振に打取られてしまったそうです--;

私は 帰ってきてから ユマに確認しました

どうだった?

ユマ 「むちゃくちゃボールが伸びてきた」

ユマ 「スピードはODと同じぐらいだけど 伸びは凄いよ」

なんという凄いピッチャーがいるチームではありませんか

そんなチームと対戦するなんて・・・

  ・・・ぜんぜん聞いていませんでした・・・

そんなピッチャーがいるチームと対戦とは・・・

しかし 私は後からチーム名 聞いて 驚きました

なんと 以前 私のブログに「楽天ファンさん」からのコメントにあった

豪腕投手がいるT倉というチームであったのでした

県でも何本かの指に入る投手です

結局 この後誰も打てず 敗戦・・・

ユマもノーヒット--;

私もこの話を聞いて やはり 上には上が・・・

痛烈に感じさせられてしまいました

しかし 5年生のうちから 県で評判のピッチャーと

たびたび対戦させてもらえる事を 関係者のみなさんに

感謝しなければならないと思いました

合宿・・・2

志津川での練習試合も終わり
あと残る行事は楽しい事ばかりです
そう ユマが強烈に楽しみにしていた 

  「刺身タイム」 

そして いよいよ夕食の時がまいりました

私も以前 泊まった事もありますが
刺身の量が「もう 半端でないくらい出てきます」
ちなみに その時の量は 出てきた刺身を見ただけで 
ゲップが出るほどでした まだひとくちも食べてないのにもかかわらずです
凄まじいばかりの量です
その話はユマにも教えていました
当然ながら ユマは 根こそぎモード --;
ニコニコしながら待っていました

そして出てきました・・・

始めに エビフライ・・・

  次に    トンカツ・・・

ユマ????唖然としております

そして最後に 出てきました 本日メインディッシュ 

      「SASHIMI!」

       が

子供達用の刺身くんは 
な 
  な
    なんと

      5切れ・・・

ユマは 当然ながら 呆然としています

しかし 

   しかし 
  
      しかし

次に出てきた 大人用・・・

   刺身のてんこ盛り

        それがゲップが出るほど

大人の刺身はかなり大盛りで 食べきれなかったそうです

一方の 子供達・・・
コーチ達の刺身に 箸を出すことも出来ず
あっけなく食事タイムは終了!
しかしながら 念願の刺身の量には不満だったようですが
チームのみんなと食べられるとあって 
和気あいあいと楽しく食べてたとの事でした
食事中はビンゴゲームなども行われ かなり盛り上がった夕食となったようです

そして 楽しかった食事も終わり
お風呂タイムです
お風呂は4~5人分の大きさですので
子供達は5人ひとチームに分かれて
順番で入りました
チーム編成は縦割りで 6年 5年 あとは下級生3人です
縦割りといってもワイワイと大騒ぎ
それも凄まじい程・・・
こんな時じゃないと 仲間といっしょに風呂に入れないため
と 大人達は おおめに 見てやっていました

しかしながらユマが合宿から帰宅して
大騒ぎの理由が分かりました
なんと お風呂で長年チーム伝わる ある「しきたり」をして盛上がっていたそうです
私はその しきたりを聞いて 驚きました 
ユマが何気なくポツリと話してくれたのですが
なんと5人のチームでジャンケンをして

負けた子のつぶらなチ○○ンを・・・

           つぶらなチ○○ンを・・・

                           4位の子が

   

                           4位の子が

         

                             指で・・・

       
                指で・・・

        ツンツンと突っつく・・・

なんという

  なんという

    なんという

        ≪おげれつなしきたりなのか・・・≫ 

    

これじゃ おお盛上がりにも 私は納得しました--;

しかしながら いつからこんな楽しそうなしきたりが 始まったのか

誰がこんな素敵な≪しきたり≫を最初に始めたのか・・・

ユマに聞いてもわかりませんでした

そして今回は誰が被害にあったのか 聞いてみました

ユマのチームに5月入団したばかりで

わけも分からない2年生のS君でした

S君 今までそんな経験もないのに・・・

   当然です--;

S君 お気持ちお察し申し上げます^^;

それとS君のお父さん 時々このブログの愛好者・・・

この場をお借りしまして お詫び申し上げます--;

大変申し訳ありませんでした

しかし ながら

       しかし ながら

まだ2年生のS君・・・

 
  6年生までは あと4回・・・ 

           

            いや 4年・・・

余計なお世話かも知れませんが

     心の準備はしておいたほうがいいと思います

幸い このブログも見てくれていることと思います

何なら親子で 練習でも・・・・

  

 

       それこそ余計なお世話でした--;

2008年8月27日 (水)

自分に合うバット

今日はバットの話をしたいと思います
ユマは野球を始めて今まで6本のバットを購入しました
小学生では多いほうでしょうか
いや野球に気合が入っている人だったら
もっと多いかも^^;
みなさんは どうでしょうか?

最初はおもちゃ屋で売っているような
プラスチックで出来ているようなバットでした

それから これまたおもちゃ屋で購入した
木製のちっちゃい なんちゃってバット

その後はカーボンの金属バット
しだいにそれも軽すぎという事で
少し重めのアルミ製のバット

そして きちんとした木製バットが欲しいという事で
80センチ 680グラムの前田モデルバット
ただし このバットはバッティングセンターに
数回通っただけっただけで折れました;;

最後に現在使っている80センチ 680グラムの
超超ジュラルミンなぞという 15000円もする
なんとも親不孝すぎるバット--;
このバットはユマがどうしても これでないと嫌だ
これならホームランが打てそうな気がする・・・
私にとっては必殺の言葉でした
いとも簡単に こずかいの発射ボタンを押してしまいました

しかし その時その時の体格や体力に合わせていくとどうしても
このぐらいになってしまうのは しょうがないのでしょうか

長さや重さが変更できるバットがあれば助かると
思うのは私だけでしょうか

ところで話は少し変りますが わがチームには
今季 打率5割を打っている6年生のA君がいます 
凄いです 打率が5割という事は四球や死球
そのほかエラーなどいれた場合の出塁率は7割を超えてます 
ほんと凄すぎます
7割を超えると 
毎度毎度の打席で必ず出塁してるような印象です
当然 私達親だけではなく 子供達もそのような印象を持つでしょう

そして このA君が使っているバット

80センチ 680グラム・・・ ユマとまったく同じです

しかし このA君のバット・・・ 普通のアルミ製

そして 何と バーゲンにて4000円で購入・・・

何と親思いのバットなんでしょうか

4000円で打率5割です・・・

あまりにも素敵すぎるバット君

当然のように 子供達も自分の腕ではなく

バットがすばらしい・・・

そう考えるのは 当然の成り行きでしょうか

今 そのすばらしいバット君
スタメンの6人に使い回されています
そして その6人にユマも 何気に入っていました--;

15000円の親不孝のバットは

どうなったのでしょうか--;

あまりにも むごすぎます

もちろん私のこずかいに対してです --;

2008年8月26日 (火)

フォーム修正

本日は 投球フォームについての話をしたいと思います

突然ですが皆様のところは
どんなメーカーのグローブを使っていますか?
ミズノやSSK・ナイキなどの一般的なメーカーや
憧れものの久保田スラッカーなどさまざまだと思います

なんでや投球フォームの話なのに
グローブの話かよ って思っている方も多いとは思いますが
いちよう今日は投球フォームの話です--;ので
チョロットだけお待ちください

実は上のメーカーで取り上げた久保田スラッカーの話になりますが
しかし 何度も言うようですがグローブではありません--;

ここを見ていただいている方で久保田スラッカーのグローブを
お使いになっている方だったらお分かりだとは思いますが
この久保田スラッカー
新しく購入した時グローブに
何か入っていた物はなかったでしょうか?

実は発泡ボールが入っています
グローブの型がつぶれないようにとの配慮です
なんとすばらしい配慮なのでしょうか
やはり憧れのメーカーはやることが違いますね

しかし 久保田は久保田でも 今日は 久保田スラッカーの
発泡ボールの話になりますのでよろしくお付き合いください

実はユマ 小学4年生の時に 投球フォームを崩しました
文章では伝えにくいのですが 振りかぶった後
テークバックからボールを投球する間
ちょうどボールを持った手が耳の後ろに来る時
手の位置が耳あたりの高さを通ってボールを放るようになり
(んー伝わったかな^^;)
見た目では情けないヘナチョコなフォームに
なってしまった時がありました
おそらくコントロールを気にするあまり
丁寧に行こうとして そのようなフォームなったのだと思います
私は今のうちに何とかしなければ このまま癖が取れなくなると
焦りました
しかし 一体どうすればいいのやら・・・
世間では一般的に タオルを使ってのシャドーで
修正している方が多数ではないでしょうか
私も実際に最初はタオルでのシャドーを
ユマにやらせました
しかし タオルの時は良くても ボールを投げようとすると
元のフォームに戻ってしまいます・・・
これでは このままでは ・・・別の方法はないのか
私は考えました
そのときヤフー動画で横浜の工藤選手の練習方法を
思い出しました
そうです 発泡ボールでのシャドー???
シャドーと言っても実際になげます
しかも 投げるものが軽いのでそれほど肩には
負担はかかりません
早速 実行です・・・
しかし・・・なかなかネットで探せません
発泡ボールで検索すると 何故か手芸・・・--;
そこで 検索ワードを 野球・発泡ボールなどなど
いろいろ検索しまくりました
そして 見つけました・・・ 久保田スラッカー発泡ボール^^
値段は1個だいたい200円 決して安くはありません
しかしながら ここは一大事とばかりに
父は奮発し50個購入しました
そして届きました
早速 ユマに投げさせました・・・
まともにボールが行きません
スライドしたりシュートしたりです
たしか動画では ホップしてたはず それもまっすぐに・・・
実はこの発泡ボール  指をまっすぐにきれいに縦回転を与えてやらないと
きれいにホップしないボールだったのでした
少しでも回転軸が微妙にずれただけで 変化球になってしまいます
なかなか難しいです
しかし このボールのおかげでフォーム修正は終了しました
今では この発泡ボールも見事ホップするようになりました
しかしながら 本物のボールをホップできる日は来るのでしょうか^^;
皆さんも是非お試しください
もちろん自分もちでお願いいたします--;

2008年8月25日 (月)

湯もみ型つけ

第一話

さて 今日はグローブの話をしたいと思います

ユマは練習や試合に行くときは
内野用のグローブとキャッチャーミットを持っていくのですが
入れていくものが そんなには大きくないリックサックです
そのため もうぎっしりぱんぱんになります
それで普段からグローブやミットにはボールを
挟んで行きなさいと 普段からは言ってはいるのですが
いつも忘れて そのまま持って行ってしまいます

その結果・・・

当然のように グローブが ぺったんこになってしまっています^^;
それじゃ非常に使いづらいです
あと2年も 使わないといけないのに・・・
エラーした時の言い訳にしようとしているのでしょうか--;
それでは困ります

   父「どうにかしなければ・・・」

しかし 資金には まったくもって 余裕のかけらもない・・・
当然のように新品など購入できません
そんな状況の中 いつものように 野球関係のネットサーフィンざんまい
そんなある時でした・・・

あるサイトで・・・

【湯もみ型つけ】なる単語が・・・目にはいりました

湯もみ型つけ なるものは 知ってはいたのですが・・・
これは新品に型を付けるもの
しかし 私は
ぺったんこのグローブ応用できないか・・・と考えました
例え失敗しても もともと古くぺったんこ・・・
しかし 成功などした あかつきには・・・
ばら色の人生が いや ばら色のグローブが待っている・・・
もう父には 迷いなんて どこにもありませんでした
そして 湯もみ型つけのやり方を
ネットで調べました

見つけました・・・ 見つけてしまいました

約60度のお湯に40秒ほどつけて
必死にポケットをたたき
型がついたら 横にした扇風機に乗っけて
乾かすだけ・・・
なんと簡単なんでしょう^^
そしてなんと経済的なのでしょう^^
私はもっと難しく いろいろと道具もかかると思っていました

しかし しかし この方法がデマだったら
父は この時 そんな考えなんて さらさら起きず
もう 私の暴走は どこの誰も止められないほどの
暴走列車化してしまっていました・・・
そして 何という 暴挙でしょう
即刻 即刻 

     実行--;

ついに ついに やってしまったのでした

浅はかな考えで 即効にて
やってしまった 湯もみ型つけ・・・

ユマのグローブは 一体どうなってしまったのか--;
まずは 父が挑戦した 湯もみ型つけの激しい格闘をお知らせします・・・

最初に洗面器に お湯を入れました
しかし 手元に温度計が ありません
仕方なく 手を入れ だいたい あっちぃっちぃっぐらい・・・
そこに 即効で ユマのグローブを 何の迷いも無くドボン--;
そしたらグローブが思わず浮いてきたため
そこら辺にあった定規でおさえ
そのまま 40秒・・・
ところが 大変なことに 近くに時計を置くのを忘れてしまい
しょうがなく そのまま心の中で 40を数えました--;
しかし 何か時間が短いような気分・・・
あと 20秒追加
そして 終了
今考えると1分以上は浸けていたかも--;
でも もう後の祭りです
そのままグローブを取り上げます
が とにかく熱い とてもグローブをまともに
もっていることも ましてやグローブに手を入れることなど出来ません
私は焦りました でもすぐにでも叩かないと・・・
しかし 運よく バッティンググローブ発見!
あわてて それを手に付け 
ひたすら
バシバシバシバシバシバシバシバシバシ
バシバシバシバシバシバシバシバシバシ

叩きまくりました--;

ですが この時 私はすでに 後悔の念--; 
父(心の中で)「余計なことをしなければ・・・」
しかし それも後の祭り・・・

その後 グローブを扇風機へ置き とりあえず終了
長々書いてきましたが 到底成功なんか 望めない
アバウトすぎる作業でした

私の中では ばら色グローブ構想は 風前の灯でした
そして その後ひたすら 乾燥させまくり
父による 完璧なまでの 湯もみ型つけが 終了した瞬間でした--;
何はともあれ 新たなグローブが 出来上がりました
一体どんな グローブなのでしょうか^^;

第二話

何はともあれ 新たなグローブが

出来上がりました一体どんなグローブなのでしょうか^^;

このブログを読んでいる皆さんきっと顔を背けることでしょう

中には絶対知りたくないたくない 

と 思っている まともな人もいるでしょう

それと 是非知りたいと 思っている 

怖物見たさの人もいるでしょう

いろんな人がいますがここまで来たからには 

是非報告せねばなりません^^; 

皆様覚悟してこの後を読んでください

結果・・・

グローブは1人で 立てるぐらいにはなっています

ポケットもまずまず出来ています

ただ 果たして これが成功だったのか・・・

一応 見た目や使い勝手は 成功か?

しかし 最大の問題は 耐久性です

ユマの少年野球が終わるまでは 

果たして持ちこたえることができるのか・・・

その結果 

答えは・・・   

2年後に出ますので・・・        

2年間 お待ちください--;

第三話

2年 お待ちいただくはずでした・・・
私も2年後のブログを楽しみにしてました

が・・・・

非常に言いにくいです^^;

何と言ったら いいのか・・・

でも あえて言わせていただきます

結論が出るまで・・・

    「2年なんて必要ありませんでした」

湯もみ型付けしたのが7月上旬・・・
 

なんと言うことでしょう

私もこんなことになろうとは・・・

あれから 

    まだ 

      まだ 

         まだ

     「たったの1ヶ月」 です --;

あまりにも 

      あまりにも

   

           あまりにも

短すぎ・・・

         「ユマのグローブの寿命が終わってしまいました」

先日の事でした

ユマがチーム練習でキャッチボールを行っていた時の事

突然 網のところのグローブのヒモが 「ブチ」

それだけでは ありません

その他のところのヒモも 「ブチ」「ブチ」「ブチ」

合計4箇所 切断してしまいました

しかし 湯もみ型付けを 実行してしまった 責任のある私

何が何でも直そうと新しいヒモを購入し修理

  が 

古いヒモと 新しいヒモ むすんでも むすんでも 外れます

新しいヒモは予備部分が長く残せても

古いヒモは予備部分が短く

それに やわらかい古いヒモと

硬くて新しいヒモ いくらむすんでも 外れます

何度か挑戦しましたが・・・ 

     いや 何度も挑戦しましたが・・・

ユマのグローブに終わりを告げる時が来てしまいました

よって

         

            私なりの結論です

    

    「湯もみ型付けをシロウトは止めましょう」

余計なお世話かも知れませんが

私からのアドバイス・・・

 違いました

私からの教訓・・・

いや   私には そんな資格すらありませんね--; 

2008年8月24日 (日)

初めてのスタジアム

昨年のことですが
お隣のN市内にある Nスポーツ少年団の設立記念大会に
招待された事がありました
今日はその日の出来事を書いてみたいと思います
この大会は例年ならば会場は市内の小学校のグランドですが
何故かその年はNスポーツパークというところでした
ところが このNスポーツパーク・・・
凄いんです
ほんとに凄い・・・
何が凄いと言いますと ここにある本球場が凄いんです
この本球場は両翼92メートルで
宮城の高校野球の予選が行われたり
プロの2軍戦も行われるほどで
子供達にとってはいつかは足を踏み入れてみたい球場です
しかーしです
ここはサブグランドもあり
少年野球ならば2面ほど取れてしまいます
そうです今回の大会は3会場
そして
確率は3分の1・・・しびれます--;
我がチームの試合会場は 一体どこになるのでしょうか
当日会場に行ってみないと分かりません
そんな中 祈るような気持ちで会場に向かいました
私のところからですと このNスポーツパークまでは
車で10分です・・・
もう祈ってる時間などないほど あっという間に
けろっとついてしまいました
私は用具など後回しで 大急ぎで会場の確認へ
本部まで行きました
そして 我がチームの会場・・・
ななな ななな なななんと
本球場でした バンザーイ
その瞬間 私は思わず全国大会にでも優勝したような
強烈な雄たけびをあげまくってました--;
その後早速子供達にそのことを伝えました
子供達もまだ試合前というのにガッツポーズ^^;
仕方ありません それほど試合をしてみたかった球場ですから・・・

早速 球場の観客席に入りました
あらためてグラウンドを眺めました
すばらしいの一言です
外野は手入れの整った洋シバの緑がまばゆいばかりに鮮やかです
そして内野は黒土がきれいに敷き詰められてすばらしいです
観客席も数千人は入ります
おまけに売店まであります(この日は当然 クローズ--;)
そしてそして 極めつけは
今日は使う事はないとは思いますが
電光掲示板まで・・・
なんというすばらしい会場なのでしょうか
こんな球場で試合が出来る今の子供達は幸せすぎます

実は私 この球場で初めて試合したのは
高校生になった時でした--;
不幸すぎます・・・

そんなことをよそに 我がチームは
第一試合のため
早速 子供達は勢いよくグラウンドに散っていきました
そして 守備練習です
何気にいつもより生き生きと見えます
守備も軽やかです
みんな 弾けるばかりの笑顔で守備練習をしています
私には羨ましすぎる光景でした

そしていよいよ試合が始まりました
試合開始にあわせてスタメンの発表
我がチームは先行・・・
そして
場内アナウンスです
聞こえてきました
1番ショートO君
2番セカンドS君
3番・・・・・・・・・・・

その時でした 驚きました
何ということか
こんなことが・・・

それは場内アナウンスとともに
何と
    何と
        何と

電光掲示板に子供達の名前が・・・・・・・

すごーい 今は ここまでするのか
私の素直な感想でした
子供達も嬉しそうな 恥ずかしそうな
ハニカミながらニヤニヤしています
もうこれは子供達にとって 試合よりも
忘れない出来事・・・
いや 忘れられない思い出に なったと思います

そして そして なんと なんと
父親審判の名前まで電光掲示板に・・・
主審 J
塁審 一塁 S
     二塁 K
     三塁 A
なんと 我がチームから出た一塁審判Sさん
整列の最中にも関わらず ニコニコと手を振っていました--;
こちらは 絶対思い出には ならないでしょう
きっと酒の肴で終わることは間違ありません--;

2008年8月23日 (土)

ユマの怪我

今日はケガの話をしたいと思います

実は昨年の3月のことでしたが

試合前 ユマが突然「カカトが痛い」と言い出したことがありました
それも足が地面に触れないほど・・・
私は日ごろからケガには気をつけていて
インナーはもちろんのことストレッチや
事前準備などもかなりの時間を割いて行ってきました

しかしながら 今年の開幕を目の前にしたケガ・・・
私はかなりショックを受けました
一番大事なこの時期に;;
この時期からスタメン・・・控え・・・
 が 決められる この大事な時期に・・・

だけど今さら嘆いても後の祭り・・・
そして ユマのケガ・・・

   【踵骨骨端症】 

何やら聞きなれない病名・・・
いろいろ調べました
そして分かりました
踵骨という足のカカトの軟骨が折れたり変形したりするケガでした

ユマの場合は軟骨が変形していてカカトから
盛り上ってしまっていたとのことでした

全治1ヶ月 ;; 痛すぎます
ここに来て全治1ヶ月とは・・・トホホ;;です
そして原因は サッカーやバスケットなど
足に負担のかかるスポーツをする子供達が
よくするケガとのことでした

しかし ユマは野球・・・

手に豆は 数え切れないほど出来てはいるが・・・
足に負担・・・
 
 ??? !!! 

父 「・・・もしや 生協で500円のスニーカーが・・原因」

そうです ユマには今まで 過酷な練習にも関わらず
激安スニーカーしか 履かせていませんでした^^;
私は多いに反省をしました
そして その日のうちに
スポーツショップに すっ飛んでいき
某有名メーカーのスニーカー 

    しかも 
                   しかも
   
                       【エアー】なるものを

購入しました --;
そればかりか カカトの負担軽減なるソールまで購入・・・
これにて父のこずかい1ヶ月分 消滅・・・

仕方ありません 今は非常事態
そして ユマに 履かせました

ユマの感想・・・
ユマ「靴って こんなにふわふわしているものだったの」

父 「・・・」

返す言葉もありません--;

父(心の中で)「すまん 経済的に削るところを間違えてしまってた」

私は多いに反省させられました

そして 
       
           そして 

これからは さらに父の昼飯の単価が下がることが

決定した瞬間でした--; 

2008年8月22日 (金)

バッティングセンターでの出来事

今日は バッティングセンターの話をしようと思います

ところで みなさんはどれぐらいの頻度で

バッティングセンターに行っているのでしょうか?

全然行かない子もいれば

ハードに通い続ける子もいると思います

ただ バッティングセンターって

どうしても親の協力がないといけませんので

家庭の都合が大きく左右しますよね

ところで イチローが子供の頃 バッティングセンターに

通いまくっていたっていう話はあまりにも有名ですが

実はユマも なかなかどうして通いまくっています^^;

大体 週に2日~3日で

一回行くとだいたい250球程打ち込んできます

当然のように かかる費用は 安くはありません

それにも関わらず 250球の中で

ボール球や 時には 

空投げで ボールが出てこないなんて事も 頻繁にあります

みなさんも そのような経験があるとは思いますが

このボール球に 

みなさんは どのように指導していいますか?

もったいないから 打ってしまえ(私は こっちです)^^;

また 変なクセがつくので 見逃せ

さまざまだと思います

全部が全部ストライクがくるのが理想なんでしょうが

どうしても この無駄なボールが必ず混ざってきます

そして そのほとんどが 申告せず 

泣き寝入りしています

いつも思うのですが どうしても利用者が

不利になってしまう このネガティブエラー

いつも いつも 利用者だけが・・・

た  ま  に  は・・・

と 思うのは私だけでしょうか

どうしてポジィティブなエラーが起きないんだろーと

いつも心に思っていました

が    が    が

^^ 奇跡的に 起きて しまいました

どのようなポジィティブエラーか・・・

ここまで 書けば みなさん 大体は予想できるでしょうか^^;

そう その通りです

ポジィティブエラー イコール ボールが止まらなくなる ^^/ バンザーイ

先日 そのような 夢のような すばらしすぎる 出来事・・・に

遭遇してしまいました

その日は 雨の日でした 私とユマは

いつも通り いつものように 当たり前にバッティングセンターに行きました

そして 普段通り お金を入れ ユマは

たんたんと打ち始めました

200円で 23球 

これが このバッティングセンターのシステムです

ユマは いつも通り23球を打ち終え

ゲージを出ようと 背中 くるっと・・・

そして 次の瞬間・・・

ネットにボールが刺さる音が・・・  ガサッ

ユマ「???」

呆然としています

何が起きているか すぐに理解出来ないでいます

しかし しかし 私は違ってました

父「打てーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

物凄い大声と勢いで ユマに 叫びまくりました

ユマは 程なく 何が起きているか 理解し

即効で戻り ガンガン 打ち始めました

私は 最初 2~3球 何かのエラーで 増えるだけだろうと思っていました

ちょろっと儲かった・・・程度と・・・

しかし しかし 打っても  打っても 打っても 打っても 

止まらないのです  ^^/バンザーイ

ユマは必死に打ち続けます

その数 80球・・・

さすがに連続では 80球となると きつい・・・

この頃になると 異変に気づいた子供が2人 

ユマのゲージに並んでいます --;

当然でしょう

ここのゲージだけが 打っても打っても止まらない 夢の楽園--;

ユマはさすがに疲れてしまい 後ろの次の子供と交代・・・

いわゆる  おすそ分け --;

その子供も 頑張ります しかし 70球で リタイア・・・

そして3番目の子供と 交代です

3番目の子供は すごいスタミナです

100球程は 打ちました

そこで すかさず ユマに交代

そして やはり 80球・・・

そして また次 そして その次と

夢の楽園を3人で 思いっきり堪能しました

ところが3セット目ぐらいになりました

私にとっては いつまでも 夢の楽園・・・

しかし ユマにとっては 

ここまで来ると ありがた迷惑状態--;

私は こんなことは2度とないだろう と思い 

ユマに はっぱをかけ続けます

ユマ 「もう 疲れた これ以上は無理」

今となって 考えれば 当たり前でしょう

しかし あの時は 私は・・・

何かに取りつかれた精神状態でした--;

そして 程なくして 係員が 気づき ジ エンド・・・

神様からの授かり物に堪能した 私と

今となっては 神様から罰を与えられたユマと--;

2人家路についたのでした

私からのアドバイスです 

バッティングセンターは雨の日に行きましょう--;

2008年8月21日 (木)

巣立ち

今 野球小僧の父をしている私ですが
子供の頃は野球が相当ヘボでした
おまけに高校野球になっても そうとうヘボ--;
ところがそんな父ですが意外にも得意なものがありました
もちろん勉強ではありません--;
そしてヘボと自分で言うくらいですから野球でもありません
では 一体得意なものとは・・・

それは  「水泳」 

後は本当に一切ございません^^;
って言い切ってしまう私もどうかとは思いますが・・・

そして
ここから少し自慢話みたいになるので
まことに・・・ 非常に・・・とても・・・かなり・・・
いいずらいのですが--; 人間何事も辛抱です--;

小学校の時 6市町村で行われた水泳大会 自由形 見事 優勝 (とてもはずかしいです)

しかも小学校5年の時25メートル 14.7秒
当時その地区の大会記録・・・
しばらく破られなかったと聞きました


自慢話はここまでとします--;

一体何を言いたいのか と申しますと・・・
ユマにも同じDNAが伝わっていたら・・・恐い--;
しかも ユマ 喘息のため スイミングに 2年から4年まで通っていました--;やばい

是非 ここまでを 頭に入れてもらって 続きにいきます

実は先日 ユマの住んでいる市内  4つの小学校による
水泳大会が行われました
小学校の代表が一同に集まっての大会です
ユマも 私の望んではいない代表になってしまいました
そして その種目・・・
25メートル自由形
それと
25メートル×4人により100メートル リレー(それもアンカー)

私は「ぜんぜん」「さっぱり」「まったくもって」 興味ありません

当然のように見学には行きませんでした
しかし カミサン どうやら 黄色い悲鳴を ぶちまけてきたそうです--;

そして その水泳大会の結果ですが・・・

25メートル   1位
リレー チーム  2位

カミサンとユマ本人は意気揚々としています

しかし

ここからが非常に大事な部分ですので
決して 端折らないでください--;

私の大好きなブロガーさん(現在閉鎖中)の息子さん

中学の時に

中学野球から・・・ 
    
       中学野球から・・・

見事なまでのアゲハチョウとなり

中学の陸上部へと羽ばたいていったそうです

私はそのブログを見ていて 思わず 涙してしまいました

そして 何日か過ぎては・・・ また 見ては 涙する・・・

私はその時 この状況が 私に振りかぶったら

私は立ち直れるだろうか・・・

そして理解してあげれるだろうか

私自信 自問自答を繰り返しては 

答えを出せない・・・

結局 そこに行き着くばかりでした

これから 皆さんも同じ状況に いつ置かれるか 分かりませんが

そのブログで 今でも 私の心に残っている

部分を抜粋して ご紹介したいと思います

下記 抜粋部分です

しかし頑なに考えを改めようとしないYに、
短気な私は怒鳴りもし、罵りもしました。
そして興奮し、思わず落涙する
私を見てYは、苦しそうに顔を歪め幼児の頃のように、
何とも言えない哀しい顔をしたのです。
私の怒りの言葉に唇をかみ締め、ジッとうつむき、
耐えそしていつの間にか寝入ってしまったYの寝顔に涙の跡を
見たとき、ようやく私は、親のエゴと言うものに気が付き始めました。
何の事はない、親が勝手に望んだ道をYは否定した、ただそれだけのことだ、と。
私の学生時代を思い起こせば親に逆らう毎日だったではないか。
しかも彼は、楽な生き方を選択した訳ではなく、
ましてや道をドロップアウトした訳でもない。
野球以上にやりがいのある道を見つけその道を邁進しようと決意したのであって、
考えようによってはすばらしいことじゃないか。
何も野球が全てではない、私の少年時代よりよっぽどしっかりしてる…。
父親が好きな野球を、選んでくれなかった寂しさと憤りだけを子供に押し付けようとした、
バカな親でした。本当に大
バカな父親でした。
*ご本人様ご了承済みです

私はとても そのような考えに なれる自信はありません

でも いざ そうなった時は・・・
私にとっては 永遠の問題です が

最後は理解してあげれるのか・・・

自信がありません

このブログを読んでいただいている親御さんは

どうお考えでしょうか・・・

こちらのブログガーさんも息子さんと
小さい頃から一生懸命頑張ってきまして
その様子はご紹介できないのは残念ですが
いずれ出版される予定とのこと--;多分 確認取ってなかった^^;
その時はご案内します

2008年8月20日 (水)

野球用具のおすそ分け2

何となく手に取っていたアンダーシャツ
そんなアンダーシャツを眺めていた時
背中の部分に何やら文字のような物が
書いてあることに気づきました
それを見た私は これは一体なんだろうか・・・
もしかしたら誰かのサイン・・・
そう思い早速 詳しく確認することにしました
しかしながら 何度か洗濯されていたようで
その文字が非常に薄い・・・
文字の一部は完全に消えているところもありました
そんなところは想像でなんとか 
つなげて行くことにしました
そして分かりました
横文字2行書かれていまして
まず上の段は Buffalos
そうです 近鉄バッファローズの選手の物です
そしてそして肝心の名前は

      大塚晶則  

なんとなんと現役メジャーリーガーのサインでありました
しかも今は無き近鉄時代の・・・
それも それも バリバリのメジャーリーガー・・・
非常に貴重な物です
それを試合や練習で着るなど もってのほかです
普通 私の常識で考えるなら
額に入れて飾って置くほどの物・・・
それを着てしまうなんて
おまけに洗濯など・・・
大塚選手のサイン様に
なんと なんと 激しく怒りたくなるほどの

         無礼なことを・・・

私は我を忘れて思わずカミサンに
なんて無礼きまわりないことを・・・
と 
思わず怒鳴ってしまいました

しかしながらカミサンに言っても仕方ないこと
そんなことは分かっています
でも言わずにはいられない
それほど私は 興奮していたのでした

しかし 何故 一体そんな物が ここにあるのか
大塚様は 確か近鉄からメジャーに行ったはず
それが こんな宮城の田舎に・・・
私はカミサンに恐る恐る聞いてみました
そしたら なんてことでしょう
驚きの事実が判明したのでした
そんな事実は今まで聞いたことも無い
恐らく知っている人は大塚様の身内の一部だけ
間違いありません
それは それは 大塚様の・・・

驚きの事実です
たぶん みなさん驚くと思います
いや 絶対に驚きますので
驚く準備の程よろしくお願いします^^;
何故なら

それは

それは

大塚様の子供さん
なんとユマと ユマと
同じ小学校だったのでした@@
もしかして驚いたのは 私だけだったでしょうか^^;
何はともあれ
私はびっくりしました
当然です
あのメジャーリーガーの子供さん いや 子供様
ユマと同じ小学校
何という幸運なのか・・・
それと同時に
私はとっさに お友達になれば
いいことが・・・
何か いいことが絶対あると確信していました

サインだけでなく
メジャーのボールが手に入るかも・・・
バットやグローブまで・・・
挙句の果てはメジャー試合観戦ご招待・・・
何というバカげた思いなのでしょうか
そして 
もしかしたら同じ野球チームの仲間にもなれるかも・・・
私は矢継ぎ早に いいことだらけが頭の中に
箇条書きのように並びまくっていました

しかしながら世の中そんなにうまくは行きませんでした
甘くありません そんなもんです
何故なら
もうこの時すでに転校した後だったのでした
私は自分のアンテナの余りの低さに
非常に情けない思いで一杯でした
しかしいつまで言ってもあとの祭りです
もうすでにいないのです
何度でも言います
いつまで言ってももう後の祭りです
もうすでにいないのです
この繰り返したあたりで
私の簡単には割切れることのできない無念さを
感じ取っていただければ幸いです^^;

しかし 一体何故同じ小学校に在校していたのか
それも何も無い田舎の小学校に・・・
東京や大阪なら まだ分かります
しかしながら ここは宮城のど田舎^^;
芸能人ばかりか外国人ですらあまり見かけたことがありません
そんな小学校に・・・何故なのか?
到底理解に苦しみます
そこでサインの持ち主に確認してみました
理由はすぐに分かりました
大塚選手の奥様・・・
どうやら この地域の出身とのことでした
私はその話を聞いて
びっくりするとともに
多いに喜びました

いずれ またチャンスがくるかもしれない・・・

と 淡い期待が膨らんだアホすぎる 私が そこにいました ^^

2008年8月19日 (火)

野球用具のおすそ分け1

ブログ自体の構成がわかりずらいので
少し整理しますね
今アップしているのも過去分です

このブログは今から4年前(この時小学2年生)の話になります
ユマ今は6年生です

なるべく実際のユマ(現在小学6年生)に
近づけて行くよう頑張りますのでよろしくお願いします

さて ユマがチームに入団する時が近づいてきました
父にとってはなんとも待ちわびた入団でしょうか
思えばユマが入院し一度あきらめた入団だけに
父の感激はひとしおでした
きっと ユマも気持が高ぶって来ているに違いありません
いや もしかしたら緊張しまくっているかも・・・
と 父は非常にユマが心配でたまりませんでしたが

実は この時 焦っていたのは父だけだったことを
ここに報告させていただきます^^;

皆様もご存知の通りチームに入団するにあたり
これからいろいろ準備しなくてはならない物が
結構あります
スパイクやアンダーシャツ、ベルトなど
今までは2人だけの練習だったためジャージぐらいあれば
大丈夫でしたが これからは そうは行きません
父はどんな物にしようか 悩ましくも ワクワクしながら
考えていました

アンダーシャツは今流行のぴったりしたのがカッコいいな・・・
ベルトやスパイクも出来ればエナメルが・・・
でも最初は派手な物だと嫌われたりしないだろうか などなど・・・
何度も言いますが
もう 悩ましくもワクワクしていました

しかし そんなある日のことでした
カミサンが何やら大きなダンボール箱を抱えて
どこからか帰ってきました
私は何だろなと思いカミサンに聞いてみると
何と これから買えそろえようとしていた
アンダーシャツやウィンドブレーカーでした
事情を聞けばチームOBのお母さんから
もらってきたとのことでした
私は経済的には助かったはずでしたが
自分の考えいてた物がフワッと一瞬に消えてしまったので
素直には喜ぶことはできません
しかしながら金銭的に助かったのも事実です
ここは気持を切り換えて素直に喜ばなければ・・・
くれた人にも申訳が無い
私は直ぐに気持を切り換えました
そしてどんなものが入っているかチェックを始めました

結構 入ってました 
アンダーシャツやらウインドブレーカー、ソックス、ストッキング
もうスパイク以外は買わないで済む程でした
しかしながらアンダーシャツは
ひと昔風の袖だけ紺色のタイプでした^^;
せめて今風で全体が紺色のアンダーシャツだったらなーと
思うところはありましたがアンダーシャツは
何枚あっても困らないし・・・と納得するしかありませんでした

しかし しかしです
そのアンダーシャツを呆然と手に取っていた時・・・の ことでした
私の目にとんでもない物が入って来たのでした
驚きました びっくりしました 目を疑いました
そのとんでもない物とは

    現役メ・・・

申訳ありませんm(_ _;)m
今回はここまでとさせて下さい

2008年8月18日 (月)

親子の宝物

ユマの入院により始まった 
父と2人だけの寂しい練習
今思えばユマにとっては決して楽しいものでは
なかったと思います
いや それどころか 辛いだけの練習だったかもしれません 
友達がいないばかりか試合もない野球
しかしそんな練習だったにもかかわらず 
やめるとは一度も口にすることなく
何とか一年間続けることができました
ユマが野球を愛していたことも
あるでしょうが
おそらく私の喜ぶ顔が見たくて
頑張って続けたのだと思います
私は練習でユマをほとんど怒ったことがありません
そればかりか ほとんど褒めてばかりいました
ナイスバッティングした時などは
いいぞユマ いいぞユマ お父さんもとっても嬉しいぞ と
よく声をかけていました
そのうち だんだんユマの方から 今のお父さん嬉しい?って
よく聞かれるようになっていきました

ユマにとって お父さんに喜んでほしい
お父さんの喜んだ顔が見たい

だから 頑張る

そんなユマにとっての支えがあったのかと考えると

私も心に響くものを感じました

そしてこの練習を経験して

そんな優しい気持が野球を通して芽生えたと思うと
野球に感謝しなければとあらためて思うようになりました

最初は挫折から始まった2人だけの練習でしたが
結果的には 私にとってもユマにとっても
非常にありがたいものとなりました
これから ユマはチームに入り
チームの仲間と練習していきますが
私は この一年間 ユマと過ごした時間を
一生忘れられない宝物となりました
今 ユマと同じように 野球選手目指して
頑張っている子供達がたくさんいると思いますが
是非その親御さんにも 
こんなすばらしい宝物が見つかりますように
時間の許すかぎり 親子でふれあっていただけたら
幸いです

2008年8月17日 (日)

野球バカの鏡

ユマとのシャトルティーも順調で
何とかバッティングの形になって来ました
このまま行けば何とかチームに入っても
決して見劣りはしない
父は確かな手ごたえを感じるようになってきました

そして 一方のキャッチボールですが 
以前よりも距離も長くなり この頃になると
大体10メートルぐらいの距離で
行なえるようになって来ました

しかーし 最初が肝心とばかりに
父は 足の上げ方、そして軸足のタメ 
さらには ステップ幅 腕のテイクバック
肘先行のスローイング などなど・・・・
こと細かく指示しながら
キャッチボールをさせていました

当然のように ユマの頭は パニックに・・・
今 考えるとかわいそうなことだったと
父も反省するところですが
当時の父には そんな余裕なんかありませんでした
変なクセなんかついてしまったら
直すのは容易ではない
何とか理想のフォームで投げて欲しい
当時の父は そんな願望のかたまり以外の何者でもありませんでした

そして当然のように10メートルという距離は投げれても
コントロールは無茶苦茶です
それでも父はコントロールよりも
投球フォームにこだわり
暴投に対しては気にするなよと指導していました

車もほとんど通らないこともあり
キャッチボールを行なう場所は
自宅前の道路です
一旦暴投しようもんなら
遥か彼方へボールが転がっていきます
取りに行くのは非常に大変です
しかも 持っているボールが2個ということもあり
5球ほど投げたら確実に2球は暴投・・・
これでは効率が悪く時間ばかりかかってしまいます
そこで父は考えました 
何か父の後ろに壁になるもはないのか・・・
最初はガーデニングのラティスフェンスを
後ろに置いて試してみました
しかし 即効で破壊・・・
木製ということもあり ぜんぜん役に立ちません
おまけに カミサンからは大目玉(>_<)  

これでは いやおうなしに別の手段を考えなければなりませんでした
当初は近くの空き地を探して見ました
しかし見つけた空き地は立ち入り禁止のロープが張られ使えません
その他の空間といったら 田んぼと畑だらけ
田舎と言えども 意外にボールを使える場所はありませんでした
こんな状況ですので
別の壁を探すしか手立てはありませんでした
父は家の周りをぐるぐる見てまわりました

しかし なかなか見つかりません
まさか家の外壁を壁には出来ないし
父は途方に暮れていました
そんな時 
父の目にある物の姿が飛込んで来てしまいました
しかしながら いくらなんでも それは止めた方が
いや これはかなり使える
父の中で お互いに自分の意見を譲らない
2人の自分がいました
しかーし とんでもない野球バカの父は
ついに パンドラの箱のふたを 開けるかのように
見つけた壁を使うことにしてしまったのでした
自分の中で覚悟を決めて
改めて その壁を見つめてみると
絶好の壁です
もう これしか考えられない程の・・・  
これなら破壊されることも無い絶好の壁・・・
さすがにカミサンからは反対されましたが
もう これしか手段は残っていません
父は これでやるんだと決心したのでした 

そして 再びキャッチボールが始まりました
1球 2球 その後・・・
やはり来ました お約束の暴投・・・
まもなく 父の後ろから 『バーン』と言う音が聞こえてきました
壁に当たった音です
しかし ボールはその場に止まっています
決してコロコロ転がっては行きません
父の作戦が成功した瞬間でした
その後も『バーン』のオンバレードです
しかしなんと心が痛む音なのでしょうか
それでも 父はお構いなく続けますが
何度聞いても 心が痛む・・・
何故に そんなに心が痛むのか・・・

当たり前過ぎでした

       当然過ぎでした

とんでもない野球バカの父

なんと 

      なんと 

          なんと

 

  壁にしていたのは自分の愛車だったのでした

2008年8月15日 (金)

我が家の出来事

我が家の出来事1

今回は去年 我が家で起きたちょっとした出来事の
話をさせていただきたいと思います
野球とはあまり関係の無い
いや 全然関係のない話で申し訳ありませんが
お付合い下さいm(_ _;)m

その出来事の始まりは 去年の春先でした
ユマが自宅の庭で一人で遊んでいた時のこと
見たことも無い小さい植物の芽を発見しました
しかし 何の植物の芽なのかわからず
父のところに聞きにやって来ました
ユマ「お父さん 何か変な植物の芽を見つけたんだけど なんだろう?」
そこで私も見に行きました
しかし 私が見ても すぐにはわかりません
ただ 明らかに周りの雑草とは 違うことだけはわかりましたが
まだ小さいと言うこともあり すぐにはわかりませんでした
そこで しばらく様子を見ることにしました

そして 何日が過ぎたころ 私はすっかり忘れていたのですが
ユマが庭から私のところにやって来て 私にこう言いました
ユマ「お父さん あの【謎の植物】ツルみたいになって来たよ」
それを聞いた私も急いで【謎の植物】を確認しに庭へ行ってみました
そうすると確かに【謎の植物】がツル状に横へ伸びていました

それを見た時 

 私は 「もしや あれでは・・・」

私は なんとなく 【謎の植物】は

3つの候補のどれかに違いないとわかりました
そこで 子供達に教えてあげました

父「その【謎の植物】は」

    父「かぼちゃ か」

         父「スイカ か」
 
            父「メロン の どれかだよ」

それを聞いた子供達 二人とも 声をそろえて

『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』
『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』
『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』
『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』

カエルのような大合唱を始めました

しかし まだ3つのどれかぐらいしかわからないというのに・・・
私は 期待させてしまったことに 少し後悔していましたが
そんな私の心配をよそに 子供達の頭の中では 
『メロン』以外の物体は消去されているようでした
私もメロンだと子供達が喜ぶので 
是非メロンであってほしいと思いましたが
家族で 食べることを考えれば 
私の本命は『スイカ』でした^^;
ちなみに カミサンにも聞いてみました
そしたら 後でガッカリすることがないように
かぼちゃでいいよ とのことでした
そこは さすが主婦 建設的な思考です

しかーーし 子供達はそうはいきません
もう ここまで来ると 何が何でも 『メロン』 です
『メロン』でなければならないのです
たとえ それが かぼちゃ であっても 『メロン』
そして スイカ であっても 『メロン』
実に 自分勝手な思考ではありましたが
なんとなく理解はできました

そして つき日が流れ 【謎の植物】も ずんずんと成長していきました
子供達も 【謎の植物】の周りだけ^^; 丁寧に雑草を抜いています
それに加え 肥料をやったりと 物凄ずきの 手入れ です
これでは きっと 【謎の植物】には 
そうとうプレッシャーが掛かっていると思いますが
『メロン』に成長することだけを祈るばかりです
もしかしたら 【謎の植物】も おいらは 「かぼちゃ?」なんて 考えるだけでも
そら恐ろしいと思っているに違いありません

そして そんな日が流れて行き 
やがて 花が咲き 
いよいよ 実をつける時が 来るのでした

我が家の出来事2

いよいよ【謎の植物】に
実をつける時がやって来ました
これで もうすぐ【謎の植物】騒動に終止符が打たれる
私も少しずつ 緊張感が日増しに 強くなって行くのを感じていました
大人の私ですら そうなのですから
子供達はもう大変です
毎日 毎日 われ先にと朝早くから 観察の連続です
あの早起きが苦手なお姉ちゃんまで・・・
しかも『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』・・・
の号令のもと
はっきり言ってご近所迷惑^^;
しかし そんな日も 
もうすぐ終わりを告げる時が来るのです
そして現実が明らかに・・・
私は 心のどこかで いっそ このまま 夢のまま
終わることは出来ないものかと 思うところもありました
しかし 現実的に 時は確実に刻んで行きます 
そんな私の願いを よそに  

ついに

   ついに   

      ついに

【謎の植物】は実を付けたのでした

その日 朝
子供達の何とも例えようの無い 雄たけびを聞いた私は
早速 【謎の植物】を見に行きました
付いていました
約3センチほどの黄緑色のまん丸の実でした
まだ模様はありません
それを見た私・・・
父「まん丸」
父「表面もツルツル」
父「これで かぼちゃが消えた」
私の正直な感想でした
これで『メロン』か「スイカ」
私や子供達にとって最高の出だしです
早速 子供達にも そのように説明しました
子供達も大喜びです
そして お約束の

『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』
『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』
『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』
『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』『メロン』

始まりました カエルの合唱^^;
この頃になると もうそれは1つの儀式になっていました
しかし まだ安心はできません
これからが大事です
  念願のメロンなのか
       はたまた スイカなのか
         そして 望まれない かぼちゃの復活はあるのか

私も 毎日その変化を ちょっとした変化も
注意深く見ていかなくてはなりません
より慎重に より正確にです
そして ちょっと大げさかもしれませんが
その責任は大変重いものだと 痛感していました

我が家の出来事3

ついに実をつけた【謎の植物】
実の大きさが3センチ
これでは まだ 何者なのか 判断がつきません
しかし まん丸で表面がツルツル
この時点では かぼちゃは消えています
これで いよいよ 『メロン』と「スイカ」のマッチレース
子供達の声援も日増しにヒートアップしています
そして その後も順調に成長して行き
いよいよ直径5センチ程に
しかし その姿に変化はありません
黄緑色で表面がツルツル
残念ながら表面に網目模様がありません
もしも『メロン』であるならば誰もが夢見るマスクメロン様
しかし これでマスクメロン様も絶望か
仕方ありません
この際 メロンであるならば もう何でも・・・
それがたとえプリンス君でも・・・
(プリンス君ごめんなさい)
そして その後も更に成長して行き
ついに
          ついに
表面に変化が現れてきました
しかし まだ かすかな模様ではありますが
どこかで見たことのある模様(いやな予感です)
ある食べ物にそっくりな模様(いやな予感です)
衝撃的な見たくも無い その模様とは・・・
何と縦ジマの模様でした
(*注意 決して阪神タイガース模様ではありません)
父「これは・・・まさか・・・」
私は この変化でなんとなく【謎の植物】の正体が読めてきました
子供達には非常に申訳のない その正体
それは 
     それは
          それは

 父の本命の スイカ君でありました
これで第一希望のメロン様は無くなってしまいました
このことは さすがに 子供達には話せません
今だにメロン様と信じきっている子供達には・・・
しかしながら それでも第二希望
これで家族みんなで食べることができる
そう割り切るしかありませんでした
そして 更に成長して行き このまま順調に大きくなっていけば
と 思っていた矢先 いや油断かましていたある日のことでした
まん丸だった スイカ いや【謎の植物】に
少しずつ別の変化が現れてきました
何と形が まん丸だったのに 頭の方が盛り上がって来たのです
それは 私も まったく予想だにしなかった変化です
何故 今ここで変化をするのか する必要があるのか
そのまま大きくなるだけで いいと言うのに
私は頭の中が混乱していました
そんな混乱をよそに ますます頭が盛り上がっていきます
模様は完全にスイカなのに・・・
何故そのような成長をするのか してしまうのか
私も訳が分からなくなっていました
さすがに この頃になって来ると子供達も
メロン様では無いことに気がついてか
メロンの連呼はしなくなっていました
しかし がっかりした様子も無く
逆に ちびまる子ちゃんの 永沢君と名づけて
喜んでいました

我が家に 突然起きた【謎の植物】騒動
結果はどうであれ 植物を大切に育てるという
心を【謎の植物】から教えていただきました
そして この次は 【謎の植物】ではなく
本当のメロン様を この春から育てて見たいと思います
皆様お待ちかねの【謎の植物】
とにかくご覧下さい
下記の画像が【永沢君】です^^;

Photo

*私が永沢君こと「謎の植物」の飾りかぼちゃです
食用には不適切だと言われています
この度はみなさまには大変お騒がせいたしまして
申し訳ございませんでした
これに懲りずこのブログを
これからも宜しくお願いします

しかし なぜ 突然 我が家の庭に 生えてしまったのかは
今なお原因は不明です
こんなたわいも無い騒動ブログにお付合いいただきまして

ありがとうございました

2008年8月14日 (木)

少年野球の魅力

突然ですが 私は野球バカです
それも大が付くほど^^;
もう野球と言う野球は時間が許す限りほとんど見に行きます
プロ野球・社会人野球・大学野球・高校野球・そして少年野球
各野球にはそれぞれ違った魅力があります

まずはプロ野球ですが
今更 説明する必要もないのですが とても人間技とは思えない凄いプレーを見せてくれる野球です
そして 各地域がおらがチームの勝利を願って熱狂できるのもプロ野球の魅力ですよね

続いて社会人・大学野球ですが こちらは自分の所属している会社や大学の勝利目指す野球ですが
個人的にプロを現実的に目指すのも この野球の面白さだと思います

次に高校野球ですが 言わずと知れた甲子園を純粋に目指す野球です
そしてほとんどの大会が一発勝負 かなりスリリングを味わえるのも高校野球の魅力でもあります

と ここまでが大変人気があり一般のファンにも支えられて運営されています

では 少年野球はどうか・・・
少年野球の試合を見ていて いつも思うのですが
観客のほとんどが子供達の親 時々おじいちゃんやおばあちゃん 
そしてOBやら兄弟達
要するに観客のほとんどが身内です
一般のファンなどは ほとんど見たこともありません
悲しかな これが今の少年野球の現状です
なぜ 今回こんな話しているか と言いますと
先ほども書きましたが 私はほとんどの野球を見に行きます
その中に もちろん少年野球もあります
でも 私の見に行く少年野球の中に ユマと全然関係の無い
知っている人は一人もいない少年野球も含まれています
なかなか そんな人はいないと思います
普通 他人だけの試合を見に行くのは 偵察ぐらいが現状でしょうか^^;
これから書かせていただく話は そんな他人だけの少年野球を見に行った時
私が目撃した話です
今後 みなさんの少年野球の見方に 少しでも参考にしていただければ幸いです

それは 去年の春先のことでした
当然 両チームに知っている人はいません
見ている私も 誰を応援するわけでもなく ただ呆然と見ていました
そんな試合のある時でした
バッターボックスに入った ある子供さんは ピッチャーの投げたボールを 
思いっきり強振しました 
そして 打ったボールは三遊間の真ん中へ
しかし ボールはボテボテ勢いがありません 当たり損ねです
そこに 相手守備のショートを守っていた子供さんが飛び込んでキャッチし
ファーストへ送球しました
きわどいクロスプレーです
打った子供さんも もう必死です 果敢に一塁にヘットスライディング・・・
そして 判定は・・・ きわどくもセーフでした
私はよく一塁にヘットスライディングしたものだなーと感心していました
しかし 次の瞬間です あることが起きたのでした
なんと 一塁にヘットスライディングした子供さん 一向に起き上がりません
スライディングしたままのうつ伏せの状態で動きません
私はこの時 その光景を見ていて これは何処か怪我したのではないかと思いました
そして すぐ監督 審判 父兄達が駆け寄り どのような状態なのか確認していました
私も何事も無いでほしいと思ったとき
その子供さんは突然起き上がり 大粒の涙を流し大声をあげて泣き出してしまいました
やはり どこか 怪我をしてしまったのか それも人前で涙を流すほど
私は正直嫌なシーンを目撃してしまったな と心の中で思っていました
しかし そんな私の思いもよそに 子供さんに駆けつけた監督は ニコニコしています
そればかりか 審判 父兄 みなさんが笑っているのです
私は何が起きているのかわからず すぐそのチームの父兄さんに確認しに行きました
そして何が起きたのか 分かりました
打って一塁にヘットスライディングした子供さん
実は 生まれて初めてのヒットだったとのことでした  そう生涯初ヒット
嬉しくて 嬉しくて 感激して どうしようもなくなり 
人目もはばからず 泣いてしまったのでした
その話を聞いたとき そしてその子の涙のわけを知ったとき
私も涙が止まらなくなってしまいました
そこには 今まで頑張って来て よかったねと その子に叫んでいる自分がいました
そして その子にとっては おそらく一生忘れることの出来ないヒットになることでしょうが
私にとっても どこの誰かも知らない野球小僧の初ヒット
しかし そんなヒットが 私にとっても一生忘れることのないヒットになりました 
私は野球観戦でここまで感動をもらったのは初めてでした
多分 これから これほどの感動はあるかどうか分かりませんが
それでも たかが少年野球 それも誰も知る人もいない少年野球
そんな少年野球に 私は感謝せずには いれませんでした   
「頑張れ 未来ある野球小僧達 その願いは 必ずかなうぞー」 

2008年8月12日 (火)

驚きの言葉

ユマが車中で父に言った 驚きの言葉
耳を疑いたくなる程の・・・

それは

 ユマ「僕 英語習おうかな」でした --;

このブログを読んでいただいている皆さんは
なんだそりゃ どこが驚きなんだよ 
どこが耳を疑いたくなるんだよ
と 思っている方も多いと思います 
いや すべての方がそう思っているに違いありません
間違いないです

私が もし 読者なら あれだけ引っ張っておいて これかよ
どこが驚きなんだ そんな言葉 その辺にコロコロ転がっている話だよ
そう思います 絶対に・・・
 
しかし
この後 続いて発せられた ユマの言葉を 聞いていただければ
みなさんも耳を疑いたくなると思います
いや なるはずです 

では 続きです
ユマ「お父さん メジャーは英語が出来ないと行けないんだよね」
父 「・・・」
ユマ「お父さん だから英語を習いたい」

父は驚きました 

そして耳も疑いたくなりました
ユマは完全に うぬぼれあがってます
もう かなりの お登りさん
余りにも 登るのが 速すぎです
もしかしたら 木登りさせたら 猿より 速い・・・ 間違いありません

しかし シャトルティーで 5ホーマーごときで
ここまで 登れるものだと 呆れるほど・・・
ある意味 幸せな奴かも 知れません いや絶対にそうです
そうとしか 考えられません

そういえば 思い出しました 
前日に行ったバッティングセンターでの出来事
センターの掃除のおばちゃんにユマが話しかけられました
おばちゃん「ねぇ 僕 大きくなったら プロ野球選手になりたいの?」
そんな問いかけに ユマがなんと
ユマ「違うよ メジャーだよ」

父・・;

父は恥ずかしくなり 即効でトイレに非難しました

その時はユマが冗談で言っていたものだと思っていましたが
どうやら本気でメジャーを狙っていることが分かりました

しかし 私とて ブログのタイトル通り
「少年野球からメジャーを目指す」
決して冗談で始めた訳ではありません
しかし こんなにも早く軽々しく「メジャー」
あまりにも早すぎではないでしょうか

そして
この時 父は あることに気づくのでした
「少年野球からメジャーを目指す」
ユマはこの時 「少年野球すら始めていないことに・・・

2008年8月11日 (月)

体力が^^;

お姉ちゃんに頼まれ
今度はバドミントンの相手までするはめになった父
これからは大変です
ただでさえユマとの練習もあるというのに・・・
それもこれから少しずつ練習量を増やそうとしていた矢先に
でも仕方ありません
ユマだけ手伝ってお姉ちゃんはダメなどとは
父としては口がさけても言えません
しかし そうは言っても大変な運動量になることは
安易に想像がつきます
普段から運動不足の父 しかも40をすでにオーバー
とても 出来る自信なんてありません
しかし 何としても手伝ってあげたい
ここまで 一生懸命に上達したいと思っている お姉ちゃんの 
その期待に 答えてあげたい
父は心の中で さまざまな葛藤もありましたが

出来るところまで 付き合ってあげようと 覚悟を決めました
そして 始まりました・・・

父の想像・・・  あますぎました
40すぎのおっさんには 
とても 耐えられない程の 過酷な運動量がありました
それに加え やったことも無いバドミントン
なかなか いいトスが上がりません
そのため トスが低いだの もっと左だの
容赦の無い 小悪魔からの 叱責・・・
父は 初日を終えただけなのに すでに脱落モード寸前でした
しかし お姉ちゃんの練習で見せる真剣な眼差し
そして 流れ落ちる汗さえ拭き取るのも忘れる程
お姉ちゃんなりに精一杯頑張っている 
そんな姿を見せ付けられた父は
簡単にはギブアップ出来ませんでした
何とかして 頑張っている お姉ちゃんの期待に答えたい
そして その頑張りに 何としても答えてあげたい
それだけが 父の切な思いでした
しかし やがてそんな父の思いにも 限界という現実がやって来るのでした
高校時代の痛めた 肘のネズミ(遊離軟骨)が活動を始めてしまったのでした
結局 一週間でギブアップ
ここまでなんとか頑張ってきましたが
限界が来てしまいました
しかし このままでは お姉ちゃんがかわいそう
なんとかしてあげたい そう思った父は
カミサンに代打をお願いしました
カミサンとてそんなに体力があるわけではありません
それほど続くことは無理だろうと父はあくまで
父の体力の回復するまでの代打と考えていました
しかし しかしです
母は強しでした
父が一週間でギブアップしたのにも関わらず
一ヶ月たっても続いています
ここまで来るともう恐るべしのなにものでもありません

結局 お姉ちゃんの担当はカミサンが専属ですることになりました

ちなみにお姉ちゃんとの練習相手
ユマも必死に100円ショップのラケットを
振り回し アピールしていましたが
実際は練習の邪魔をしていただけだったことを

ここに報告します
しかし けなげにもお姉ちゃんの役に立とうと
ユマなりに必死に頑張ってアピールしていたことは
ちょっとだけ感動ものでした

ユマと2人だけで練習するようになって約3ヶ月が過ぎました
この頃になるとキャッチボールもシャトルティーも
だいぶレベルが上がってきましたが
それと同時に 練習メニューが 単調で
ユマもどこか 退屈ぎみです
父も この頃から少しメリハリが必要と感じていました
そこでシャトルティーにひと工夫することにしました
ただ投げたものを打つだけではなく
試合形式にしてティーをしてみたら面白いのではないか
父はそう考えました
しかしそれも室内では狭すぎます
とても試合形式には出来ません
そこで風が無い日に限って外でやってみてはどうだうか
そう思い実際に試してみました
あらかじめアウトゾーン ヒットゾーン 2塁打ゾーン ホームランゾーンなど決め
1試合何点取ったか と言うようなゲームを考えました
あの消える魔球で有名になった野球版ゲームのシャトル版のようなものです
そして 取った点数によって ガムとかチョコなどの景品を買ってあげる
ユマにとっても 喜ばしいルールにしました
ただ景品についてはカミサンよりクレームがつきましたので
ユマと父 暗黙の了解と言うことにしました
カミサンには景品はつけないと言ってますが実際はついています
ユマは非常に張り切りまくってました  
さあ来いとばかりに 
すでにブンブンとバットを振り回しています
きっと頭の中はチョコとガムで溢れてることでしょう 
そして 始まりました
驚きました ホームランの雨嵐です 初回から5ホームラン
ユマをナメてました
父が決めた最初の設定に問題がありました
父は即効でホームランゾーンを後ろに下げるようにユマに言いました
そしたら今度はユマからの強烈なクレーム
ユマ「試合の途中でルールを変えるのは 卑怯だ!」
非常にもっともな話です
しかし ここで変えないとチョコ一年分になりかねません
父にとっては大問題 それも生活がかかるほど・・・  
父は考えました・・・
何かいい方法は・・・
そして

父「ユマ ホームランゾーンは変えないけど ユマ少し下がってもらえないか」
結局 同じこと こんなことで到底ユマが納得するはずが・・・

ところが

ユマ「分かった それでいいよ」

父 ・_・;

2年生ってこんなものかと ちょっと複雑な気持ちだったのですが
とりあえずは こんなことで何とかなったので父はほっとしました
しかし その後もヒットや何やらで結局10点の失点
この日は完全に父の失敗でした
ユマは どんなもんだ と言う顔をしています
仕方ありません 約束は約束です
この後すぐにカミサンには内緒でユマとコンビニに行くことにしました
自宅から車で5分ぐらいの距離です
2人は車に乗り込み早速コンビニ向かいました
ところが このコンビニに向かった車中でなんとユマが父に向かって
驚きの ある一言を言い出したのでした
父も耳を疑いたくなる程のある一言とは一体・・・

2008年8月10日 (日)

後悔・・・

ついにゲットしたシャトルが 我が家にやって来ました
これで ユマと あの音色・あの感触のバッティング練習ができる
そう思うと 父の心は期待に満ち溢れていました
そんな はやる気持を抑えることのできない父は
早速 箱を開封し シャトルとご対面しました
箱の中のシャトルを見て とても驚きました
なんと シャトルのほとんどが 新品同様
それもどこが中古か分からないほど
バトミントン界では これぐらいで中古になってしまうのか
それも 売ってしまうほど・・・
野球の世界ではとても信じられません
野球の場合 ボールの山がいくら無くなっても立派なパートナーです

父は驚きと同時に 背中に凍りつくような寒気を感じていました
そうです 前回登場の上のお姉ちゃん
中学校に入ったら たしかバドミントン部へ・・・
これは なんと由々しき事態
父にとっては もう非常事態宣言のなにものでもありません
このまま事態を 静観している場合ではありません
そこで父は 即効でカミサンに確認しました
父 「お姉ちゃんの部活でかかる費用は必要経費?」
カミサン 「今回だけ特別に必要経費でいいよ」
助かりました
危ないところでした
こんなところまで こずかいでは 即効で空中分解もの
父としては 特別と言う言葉には 引っかかるところもありましたが
空中分解が避けられただけでも 安心しました
しかし 父はこの時 こずかいではなく
別のものが ボロボロになろうとは 知るよしもありませんでした
そして 早速ユマとシャトルでバッティング練習を開始しました
カコーン カコーン
なんと心地よい音色・響きなのでしょうか
あたかも硬式ボールでも打っているような音色です
これでは 投げる方も 打つ方も 病み付きになりそう
それ程までの 何ともいえない音色と感触・・・
ただ この時 まだバットにあたるのは2球に1球
しかし この練習は非常に 気持よくできるため
父は これからの上達に期待できる手ごたえを感じていました

そして 気持よく練習を終了・・・
    
          となるはずでした

           いつもなら・・・

しかしこの日はちょっと違いました

   いや 多いに違う・・・

実は練習を終了しようとした そんな時
なんと 父からもらった いや かっさらっていった
50個のシャトル入りの箱を片手に
小悪魔のように お姉ちゃんがやってきました

父は まだこの時 状況が把握できません
この後 
       一体何が起きるのか・・・

            一体何が起こるのか・・・
そして 何のために ここに現れたのか
最初はシャトルでも返してくれるのか
そんな程度の考えしか思いつかないでいました
しかし そんな小悪魔のお姉ちゃん
父に向かって言いました
 
    お姉ちゃん 「今からスマッシュの練習するからトスを上げて」
そして 続けざまに
    お姉ちゃん 「この箱4セットするから それと毎日ね」

父;;

父はこの時初めて

これからは こずかいばかりか 体も

ボロボロになっていくことに気づかされるのでした

そして・・・

     そして・・・

 シャトルを 落札したこと

多いに悔やんで呆然と立ち尽くす

そんな父の姿が そこにはありました

2008年8月 9日 (土)

苦闘

いよいよユマと2人だけの練習が始まりました

ユマにとっては 寂しく辛いだけの練習です

仲間もいないばかりか 試合もない・・・

ひとつ間違えると 野球を嫌いになる可能性・・・

それに加え 喘息により 練習量にも 制限があります

父は考えました 

あれもこれも出来ない

嫌にならない練習

そう考えた時 おのずと 練習内容が決まってました

そうです バッティングを中心にすることでした

しかし それとて そんなには数ができない

だが少しずつなら 毎日でも出来る

そう思い1日のメニューを

キャッチボール30球

素振り30本

と決めて始めました

父としては これでもかなり不満のメニューです

しかし これで納得しなければなりませんでした

そして初日 ついにキャッチボールが始まりました

しかしキャッチボールは以前からしていたので

キャッチングや送球もまあまあ 嬉しい誤算です

だが その距離まだ5メートル^^; 

それ以上だと辛いものがありますが 

とりあえずは合格ライン

合格ラインと言っても お情けでの最低ライン

しかしながら

距離を少しずつ広げていけば何とかなると考えました

ところがです キャッチボールでホッとしたのもつかの間

素振りの方に問題がありました

なんと記念すべき最初の一振で 父は愕然とさせられました

何という素振りなのか

いや これって素振りと呼んでいいのか 

それでは あまりにも素振りさんに失礼

それほどまでに・・・

ひどすぎる・・・

それでも初めての素振り

それを差し引いたとしても とても素振りとは呼べるものではなく

ただバットを振り回ししているだけでした;;

しかもバットが波うっています

それもさざ波程度ではなく

船でも転覆しそうな大波です 

父は思わず目を覆ってしまいました

そして 余りのひどさに

心の中では それって ギャグ? と思いたくなるほど・・・

しかし ユマの顔を見ると どうもギャクなどではなく

真剣な顔をしています

それを見た父「1年でなんとかなるレベルではない」

と焦りを感じていました

しかし 焦っていても仕方ありません

やるしかないのです

そうです 今はただ信じてやるしか・・・

その後も何とかバットの軌道を修正すべく

いろいろな方法をやって見ました

理想的なバットの軌道上に棒のような物で支えたり

壁の前での素振りなどなど

私の知っている全ての方法を試しました

しかし 直りません 相変わらず 見事なまでの波打ちです

これでは ボールなど 当たりません

いや 百歩譲って当たったとしても 

ボール自体はそれほど飛ばないだろう

この時 父は完全に そう思っていました

ところが ある日 父の悩ましい顔を見かねたカミサンが

新聞紙を丸めて ボール代わりの物を作り

ユマとバッティングごっこを始めようとしていました。

私は 何をいまさら そんなことぐらいで直れば苦労なんか・・・

完全にそう思っていました

しかし そんな私の思いをよそに 二人は楽しそうに始めたのです。

当然 ソフトボールのように 下からのトス

そして 第1球・・・

次の瞬間 父は 衝撃の物を見せつけられました

何と 何と あれほど直らなかった 波うち打法 いや 大波打法

こんな こんな ごっこ ごときで・・・

父も信じられなかったのですが

そこには理想のホームで打っているユマの姿がありました。

そして その後 何球も打たせましたが

見事なスイング・・・

にわかには信じられませんでしたが

物を確実にバットに当てる意識

本能で遠くに飛ばすという意識を持った時

そしてそれを続けて 行った時

人は自然に理想のフォームで打つ と思えた瞬間でした

この考えは 今のユマの練習の基礎となり

現在も続けているのですが

何せこの時 1日30スイングで カラータイマーの鳴る ユマ

素振りで 終わるのは もったいの無いこと

何でもいいから打たせれば見事なスイング・・・

父は この時 1年あれば何とかなる 

ユマとの練習に手ごたえを感じた一瞬でした 

カミサンとの「バッティングごっこ」

いや 立派なバッティング指導で

理想的なバッティングフォームを見せたユマ

父は今回のことで多いに反省をしました

今までは 自分の考えがすべて正しいと

思い込んでいたところがありました

しかし現実的に野球をまったく知らないカミサンが

ユマのバッティングフォームを直した・・・

今になっても信じられないことですが

これからは いろいろな意見を聞き入れ

練習していかなければならないと痛感させられました

それに加え 「ごっこ」 呼ばわりしたこと

カミサンに対して このブログを通して

深くお詫びいたします が

面と向かっては 言いにくいため ご勘弁ください^^;

そして このブログ読んでいただいてる皆さんも

是非カミサンの意見も参考にしましょう^^;

その一言に何かが隠されている場合があります

(余計なお世話だったらすいません^^;)

 *尚 あくまでカミサンの意見を保障するものではありません

  そして参考にして役に立たなかった場合 当ブログでは責任は負えません^^;

実はあれから現在までユマのバッティング練習では

素振りは一切していません

私の以前の知識からは到底信じられないことですが

素振りする時間・体力があるなら常に何かを打て

これは 多分これからも変わらない練習方法だと思います

ですが個人差や考え方 それに環境などがありますので

こちらの方も練習内容を保障するものではありませんので あしからず^^;

しかし 最近ユマもだいぶバッティングにも慣れたのか

新聞ボールでは手ごたえがなくて面白くないなどと

ほざくようになり 別のブツを探すことにしました

そこでネットで色々調べていくうちバトミントンのシャトルが

いいことが分かりました

ただ このシャトル 結構値段が高価

今では 哀れにも痩せ細った父のこずかいでは とても新品は無理

そこでネットオークションで中古シャトルをなんとかして

ゲットしようということになりました

そして ありましたお目当ての中古シャトル

100個(単位の表現が間違っていたらすいません^^;)2000円

これなら父のこずかいでもなんとかなる

そう思いここは思いっきり奮発し3000円の入札

そして締切日・・・

父は完全にもらったと自信満々でいました 

これでユマに手ごたえのあるティーバッティングをさせてあげられる

金属バットに当たった あのコルクの何ともいえない音

それも硬式ボールを打ったようなコーンという様な 刺激的な音色

それを想像したたけで ユマはさぞかし喜んでくれる

そんな思いが胸いっぱいに広がっていました

が 締切り過ぎても連絡がありません・・・

どうしたことでしょう

奮発して3000円を入れたのに・・・

     いや 3000円も・・・

ところが 実は父 ネットオークション この時が初体験

甘く見ていました こんなに厳しい世界とは・・・

そして結果・・・当然のように敗戦・・・

それもコールドのような負け・・・

完全にやられました 勉強不足でした

敗北を清く認めざる負えませんでした

しかし 父には あの音色が心に染み渡っています 

なんとかして ユマにあの音を・・・

もう ここまで来ると父は執念です

それからというもの必死にネットオークションを研究しました

過去の入札価格や締切り 未来日の出品など

細かく分析しまくりました
 

そして 第二弾に挑戦

そのかいあって シャトル100個ゲット

父はついにやりました

ユマ待ってろよ あの音色 感触が もうすぐ・・・

そして これで当分 何の心配もなく 練習できる

父は シャトルが届くのを 心待ちにしていました

ところが 久しぶり登場の上のお姉ちゃん

この頃 中学の部活で  

     な なんとバトミントン部へ

父「・・・・」

当然のように 落札したシャトル 半分は 

お姉ちゃんに 持って行かれてしまいました;;

2008年8月 8日 (金)

再スタート

突然ですが
毎度 当ブログをご覧いただいて
感謝いたしております

今回 なぜ こんな始まりかと申しますと
当ブログのタイトルにもありますが
メジャーを目指す・・・
お気づきの方も多いとは思いますが
第8話をむかえた今もって
いまだに 野球が 始まっていません ^^;
野球のブログなのに・・・
こんなブログ見たことも 聞いたこともありません

そして
本当に メジャー目指しているの?
いや 本当に 野球そのものを やっているの?
そう 疑問を お持ちの方々も多いと思います
もし 私が このブログの読者だったら
もう とっくに 切れてます

「はようせぇ いいかげんにせい」と・・・

しかし 確実に メジャー目指し取り組んでいますので
これからも 暖かい目で 読んでいただければ幸いです^^;

そして 必ずや メジャー・・・

       いや 悪くてもプロ・・・

            いやいや最悪は甲子園・・・
と 言い訳がましいのですが
何かには なれるよう努力してますので
末永く御付き合いください m_ _m
さて チーム入団をあきらめた ユマと父 
父は正直 落込みました
これから どうしたらいいんだろう
本当に こんな父に出来るのか・・・
そして 
父と2人だけのトレーニングで
途中 嫌になったり 野球を嫌いになったりはしないか
ユマとて まだまだ 小学2年生
遊びの野球 みんなとの野球は 楽しいに違いありませんが
2人だけの・・・ それも試合もない 練習だけ・・・はたして・・・
しかし何かをしなければ始まりません
それは 分るのですが ではいったい何を・・・何から・・・どうすれば・・・
しばらくは 運動禁止だったので その間 そればかりを考えていました
しかし ある時 とあるブログを読んでいて 気づきました
逆転の発想です・・・
今 ユマがチームに入れば ただのへたっぴ^^;
それも チームメイトと同じ練習していても
レベルの差は埋まらない
しかしこの1年 集中的に練習すれば 差は埋まる
うまくいけば その上も・・・
これは 父にとっては チャンスなのでは・・・
そう考えた時 父の悩みは完全に消えていました
そして やっと やっと ユマの野球人生が
この時 はじめて チームメイトにすら知られることなく  
8話目にして
静かにスタートしたのでした

2008年8月 7日 (木)

2人だけの挑戦

完全に舞い上がりすぎ
野球用具を買いまくった父
次のこずかい支給日まで残りの2週間もの間
お昼はおにぎりだけの生活だったことを
ここに報告いたします・・・

やっとかなった 父の夢
息子が野球を志す
なんと心満たされる時なのでしょうか
息子と同じ夢を見れる・・・
息子と同じ夢に向かって一緒に努力が出来る
父にとっては至福のひとときでした
何ともいえない幸せ感に包まれていました

一方 ユマも真新しいグローブを手に
自慢げにキャッチボールです
それもどうだと言わんばかりに・・・
その姿は まだまだ不恰好ですが
顔には 嬉しさが にじみ出ています
そして どこか 誇らしげ・・・
父はだんだん野球小僧に近づいている

ユマのそんな姿に まぶしささえおぼえていました

そして
いよいよ次の土曜日が ユマにとっての初練習です
待ちに待った初練習・・・
本人も実力の違いを理解したのか
家での練習も日増しに真剣になってきました
なかなかいい傾向です
その調子です
父は努力が必ず実を結ぶことを
ユマに教えました
ユマも素直にうなずき ますます真剣に練習を続けました

ところが チーム練習を翌日に控えた金曜日
あるとんでもない出来事がありました
それは それは 考えたくもない程の悪夢

なぜに・・・ 

        のタイミングで・・・ 

                       よりによってこんな時に・・・

耐え難い程の・・・

なぜ こんなにも父に・・・

            こんなにも父に・・・

                         神は・・・
               
                試練を・・・

明日が初練習だというのに・・・ 

それは ユマが喘息の発作により入院したことでした
これで2度目の入院です
以前から持病として喘息は持ってはいたのですが
よりによって こんな時に・・・
そしてこれにより しばらくは運動禁止・・・
そうドクターストップの宣言でした
あれほど楽しみにしていたのに
やっとここまで たどり着いたのに・・・

いままでの苦労は なんだったのか

父は 父は かなり落込みました

そして このドクターストップ まだ ユマには話していません
病室にグローブとボールを持込んでまで やりたがっています
相変わらずグローブを見つめる目は輝いています
いや ますます輝きは増しています
父からは とても 言えません
絶対に 言えません
野球をこんなに愛するユマに しばらく 野球が 出来ないなどとは・・・

本来 私の薦めで始めた野球 そして私の薦めで愛した野球
私には 言わなければならない責任があることもわかります
しかし しかし どうしても どうしても・・・

結局 カミサンから 話をしてもらいました

それを聞いた ユマは 大粒の涙を流し
寝つくまで 泣いていたそうです
そして 泣き疲れて 眠りについた
ユマの その手には 大事そうに
グローブを抱えて・・・

なんと かわいそうなことをしてしまったのか・・・

なんと 残酷なことをしてしまったのか・・・

それを聞いた私も その夜 涙が止まりませんでした

そして すまないユマ と心の中で 反省する自分がいました
 
その後 退院はしたものの

練習中に もし発作が起きると まわりのみんなに迷惑をかけてしまう

そんな理由から
その年の入団はあきらめました
しかし野球に対する情熱は 少しも衰えてはいません
いや むしろ以前より強くなりました

そしてユマに相談しました

ユマ これからどうしようか・・・

すると

ユマ「1年間お父さんと練習する そして 来年からみんなと野球する 僕だったらいいよ」
ユマ「だから お父さん 心配しないで・・・」

父 涙がとまりませんでした・・・

こうして ユマと父 たった2人だけの孤独で 新たな挑戦が始まりました

2008年8月 6日 (水)

スピードガン

スピードガン・・・その1

今日は普段と違った話を書いてみたいと思います
面白くないかも知れませんが ご勘弁してください
つっても いつもの話もあまり面白くないですよね^^;なはは
とは言いつつも 
今日はスピードガンの話をさせて頂きたいと思います
早速ですが 野球人なら 大人・子供 関係なく
一度は自分の球速を測って見たいと思いませんか・・・
私なら130は出る  あいつは多分120ぐらいだろう などと・・・
ちなみに
私が高校で 現役の球児だったころ 
    MAXは129キロでした・・・しょぼい^^;
それでも 
では 
  今の自分は何キロなのか・・・
       ユマは何キロなのか・・・
         チームのエースA君は・・・
そして
       他の強豪チームのエース達は・・・ 
はたまた
       県選抜のエースのW君は・・・
少年野球に 関われば関わるほど このような 
疑問というか 欲求というか  
是非 知りたいと言う意識が 自分の中に強烈に芽生えて来ました
そして
スピードガンが欲しい・・・
スピードガンがあれば試合の楽しみ方も・・・
対戦相手の選手のレベルも 把握できる・・・
それによってチームの対策も・・・
この時 私 はスピードガンの魅力に はまっていました
ところが このスピードガンって 一体 いくらするのか
持っているのは プロのスカウトか 強豪私立の高校ぐらいだろう
この時
スピードガンに対しては この程度の知識しかありませんでした
そこで スピードガンについてネットにて 少し調べてみました
結果(間違っていたらすいません あくまで私の主観ですので^^;)
大まかに分けて 3つのカテゴリに 分けられました
A 価格40万円~50万円 主にプロのスカウトや強豪私立高校で使用
B 価格10万円      スピード計測は割りと正確だが球場の客席からは測
定不能
C 価格数万円       スピードガンでは最低価格 性能は未知数

このように分けられる事がわかりました(*あくまで私の主観です あしからず
^^;)
そして
上記の結果と 私の 哀れすぎる こずかいを精査しました
結果・・・・   精査などいりませんでした――; 一発回答でした
火を見るより明らかでした 
私には どう転んでも 「C」以外の選択は・・・  残されていません
でも 「C」の性能は 一体・・・ 悩みました
私にとって「C」でも大金・・・・   それも・・・ とてつもなく・・・
「C」がまったく使い物にならなかったら どうしよう・・・
悩みました・・・
本当に悩みました・・・・

その期間 
  なんと  半年・・・  
よくもここまで悩めるものだと 自分でも思えるぐらいでした

が         
       【購入してしまいました】  
手にするまでは 不安でした
もちろんこの時は カミサンには 「極秘」「国家最高機密」 です
当然です  
性能よっては・・・ 
球の出ない「ただの おもちゃの鉄砲」
いや
声の出ない「拡声器」    
   に変わる・・・
そんな事になってしまったら 
  それこそ
カミサンは     核のボタンに・・・ 手を・・・
そんな心配をしながら
早速 そのスピードガンを手に 私は バッティングセンターに行きました
(*バッティングセンター以後バッセン)
そして計測・・・
バッセンの表示120キロゲージが3箇所あり そのすべてで計測しました

まず 
Aゲージ 117、116、119、118・・・
そして
Bゲージ 124、122、124、123・・・
最後の
Cゲージ 120、121、119、121・・・
その後 表示80キロ 90キロ 100キロ なども計測しましたが
大体 5キロ前後の範囲内の数値がでました 
ちなみに 知らない人が 打っていた時の計測でした^^;
上記の結果 私の答えは これは おもちゃじゃない 使える・・・^^でした
その後 バイパスの車のスピードなども計測してみました
そして バイパスの車の速度は 大体 60~65キロ 
これもほぼ合っています
助かりました 賭けは 成功でした
その後 
私は 計測しまくりました
ユマの球速 
  チームのエースA君 
      強豪チームのエース 
            そして 県選抜のエースW君
そして 驚きました

各レベルごとに 球速が 4つのカテゴリに きっちり あてはまっていたので

何キロ~何キロまでなら どのカテゴリと・・・
そして ユマの球速とは 県のエースY君の球速とは・・・

スピードガン・・・その2

野球バカの父 やっと手にしたスピードガン・・・
この後は ただ ひたすら測定しまくりました^^;
途中で電池切れを起すのが怖く
予備の乾電池を 他に3セットも持ち歩くなど 鼻息を荒々しく
かなり気合を入れ測定しました^^
そしてまず最初に ユマの球速を測りました
結果      
    【MAX 85キロ】 

この時点ではユマ以外の球速は
測っていませんでしたので
これが速いか遅いのか 判断がなんともつきません

次に 父が測ることにしました
前にも書いた通り 現役時代は
しょぼくても^^; MAX129キロ
ちなみに甲子園に出場するピッチャーの
平均球速は たしか127キロ
そこまでは出なくても せめて110キロぐらいは・・・
以前 肩を痛めた経験からじっくり肩をつくり
球速を測りました
結果
    【90キロ】 ^^; 
            
    父は驚きました
気持は完全に・・・ 嘘だろ! と
しかし 父は納得できません
するはずもありません
そして
絶対 計測ミスだろうと思い再度 測定しました
結果
  【88キロ】;;・・・・・・・・・
     これが「現実」でした
その後 何度か測るも 90キロを上回る記録はでませんでした
この結果
このプログを読んでくれている皆さん
是非 認識しておいてください

「自分が思っている球速より 現実は20キロは遅い と・・・」
余計なお世話だったら すいません 勘弁してください^^;
ちなみに この現実を証明するかのように
我がチームのコーチには宮城の強豪私立 東○高校でエースとして甲子園に
出場された方がいます
現在35歳
コーチいわく「もう年なんで出ても125キロぐらいかな」
測定しました・・・

結果 
   【105キロ】・・・
当然 納得していません
その後も 私と同じように 何度も 測定しました

結果 
  【103キロ】 【104キロ】  【100キロ】  【99キロ】・・

やはり105キロを上回る球速はでませんでした^^;
その後も他のコーチ等も測定しましたが
自分が思っていた球速を上回る人は一人もいませんでした
それにです ほとんどが MAXは初球! ^^;
体力の衰えも 皆さん 感じずには いられませんでした
しかし これが現実・・・
これからは自分の事はあきらめ 子供達の成長を
目指して頑張る事をここに みんなで 誓い合いました^^;
さて 前回の中で
各レベルごとに 球速が 4つのカテゴリに きっちり あてはまっていた と
書かせていただきましたが その続きを書きたいと思います
まず 小学4年生のユマが【MAX85キロ】でした
そして チームの2番手投手 6年生のS君 【MAX101キロ】
    チームの3番手投手 6年生のO君 【MAX 90キロ】
最後に チームのエース6年生A君 【MAX111キロ】 
さすがです
その他の強豪チームのエース君たちは・・・
そして 県選抜エースW君は・・・・

スピードガン・・・その3

参考までに
我チーム野手のスピードも測りました
小学6年生 野手の場合 だいたい80キロ前後 もしくはそれ以下
5年生だと70キロ台か それ以下がほとんどでした
さて
それでは地区の強豪チームのエース達 
スピートは いったい何キロなのか・・・
常に県大会ベスト8以上に勝ち残ってくるチームのエース達
約10人程度 測定しました
その結果
  ほぼすべて95キロ~105キロの範囲内でした
コントロールやキレなど いろいろな要素もありますが
今回はあくまで 球速だけに絞ってまとめて見ました
そして
 いよいよ 県選抜のW君の球速は いったい・・・

測定の結果    【112キロ】  ・・;   
なんと我チームのエースA君と1キロしか違いがありませんでした
以外と・・・と 思う人もいる とは思いますが
このW君 この前の夏の大会
参加チーム  約300チームのマンモス大会
見事優勝 投手!
しかも フルキャストスタジアムでの  決勝
   【MAX 125キロ】@@
凄すぎです
実は 私 少年野球以外も 野球という野球はなんでも 見ます
高校野球、シニア、ボーイズ はたまた 草野球も  もうなんでも・・・
はっきり言って 間違いなくシニアのレベルでした
しかも この球速で ほとんど四死球を出さない
ここまで来ると へたな高校生よりも上かも ^^;
ちょっと脱線しましたが 
話を本題に戻します
いままでの結果と 私の勝手すぎる 独断で判断しますと
次の区分になりました
まず

カテゴリA  110キロ以上
このクラスの球速だと強豪チームの主軸でも 
かするのが精一杯 主軸以外はすべて三振
県選抜確実

カテゴリB  95キロ~110キロ
このクラスは強豪チームのエース達の球速
四死球さえ無ければ完封もしくは失点1程度
100キロ超えてコントロールがよければ
県選抜も

カテゴリC  85キロ~94キロ
このクラスは一般的なチームのエース達の球速
ただし90キロを超えると主軸にはある程度
あわせられるが それ以外はきついかな

カテゴリD  85キロ以下
いわゆるコントロールで勝負する球速

このような結果になりました
ただ先ほども言いましたが あくまで球速だけを測って
区分けしましたので ご了承ください^^;
それと 全国的に見れば まだまだ凄い投手がいます
それとレベルの高い地区などは これに当てはまらないと思いますので
あくまで 参考程度に くれぐれも見てください
いままで何気なく 少年野球を観戦してきましたが
このスピードガンを購入してからは さまざまな角度から
試合を見る事が出来るようになりました
もし 私も購入したいと思っている 
私と同じぐらいの野球バカがいましたら
メーカーや機種などの情報は 教えられますので
その時は連絡ください
ちなみにマイル表示もできるので
子供達も大リーガーみたいだなんて はしゃいでいました
ただ けっして メーカーの回し者ではありませんので あしからず
でも よくよく考えたら 自分の息子が試合に出ていたら
それどこでは ないでしょうけどね^^;

2008年8月 5日 (火)

本当の始まり・・・

なかなかタイトル通りのブログには
程遠い内容になっています
いや       
   書けば書くほど・・・

         遠のく・・・

        皆さん すいません・・・
         わかってはいるのですが
          人間性でしょうか^^;
           このサイトに来てくれている人・・・気の毒です^^;
ご迷惑をおかけしまして 心より反省しています

それでも これからは 少しでも 
メジャー目指すというカテゴリによりそった
ブログで行きますので 
こんなくだらないサイトでもお付合いください

さて 楽天の試合もだいぶ観戦しました
ただし勝利は開幕戦以来 見させていただいてはおりませんが
そこは 私より不幸な方々の事を考えますと
欲はいえません^^;
阪神ファンなら・・・・    言えません ^^;

それでも

選手の顔と名前も覚え 
また 選手のプレーに対しても あれこれ難癖も付け^^;始め・・・
少しずつも野球小僧に近づいてきました

それに・・・ です

        【野球ゲームも カミサンに ガンガン怒られるほど・・・・】
そして 

        【野球マンガ本も宿題を忘れるほど・・・・】
 
だんだん 父 「好みに」・・・  --;

       変化して行きました・・・  よしよし^^;
そこで
そろそろ ユマを地元の少年野球チーム見学に 
行くタイミングとしては 今かな と 思い ユマに聞いてみました 
父 「お友達の野球 見に行ってみない」(微妙な言い回しです)
そうしたところ
ユマ「うん 行ってみたい」
そして 間髪いれず

父 「よし じゃー次の日曜日に行こうか」

ユマ「うん 行くー」

やりました・・・

   やりました・・・      ついに・・・   

   この言葉を・・・
           この言葉を・・・

   言ってもらうために・・・ それだけの ためだけに・・・

           どれだけ父のこずかいが・・・              

          泡と消えまくったことか ;;  

 関係の無いお姉ちゃんのコンサート代までも・・・

          飲み会なんか 父の中では とっくの昔に 

                    死語・・・

それでも やっと やっと この時がきたのです

待っていました
すべてを犠牲にしてまで 待っていた甲斐がありました 
そして
   そして
        いよいよ 次の日曜日が来ました

さて
いよいよ チーム練習見学の日が来ました
ユマにとっては生まれて始めての少年野球
楽天の試合を 見ることはあっても
子供達のやっている野球は見たこともありません
ましてや 練習ともなると
それこそ未体験ゾーン
いったい ユマはどんな気持で この日を向かえたのか・・・
父は朝からドキドキモードでした
おそらく ユマもきっと同じ気持でいたに違いありません
そんな気持を抑えられず
父は 休日としてはめずらしく朝早く目が覚めました

それも AM4:00・・・

当然まわりは まだどこも 眠りについています
そんな中 父だけは ドキドキ・・・
しかし 誰も起きいてるはずも無い こんな時間・・・
することなど何もありません
ぼーと今日おきるであろう光景を頭の中で想像しているだけでした
そんな時間が過ぎ 家族の一人 そして また一人と起きてきました

しかーし しかしです
肝心のユマの姿がありません
いったいどうしたことか・・・
あまりの緊張で昨日寝付けなかったのか
はたまた 行くのが怖くなって布団から出ることが出来ないのか
そんな不安がよぎっていたある時でした

2階から ドタドタと急ぎ足でユマが 下りてきました
そして 父むかって こう言いました

ユマ「何故おこしてくれなかったの!7時からの漫画 終わったじゃない」

父 「・・・・・」--;

父の緊張は なんだったのでしょうか^^;
ま 何はともあれ ユマに それほど緊張はありません
私は少し安心しました
そして朝ご飯も終わり いよいよ練習見学に行きました
事前に学年構成は調べてあったので
見ただけで 誰が何年生かは 容易に見当がつきました
早速 監督 コーチ達に挨拶し ベンチの横で見学することになりました
この時 ユマと同じ2年生は一人もおりません
1年生のU君以外はすべて上級生
プレーを見てもすべて ユマより上です 当然です
ただ唯一の1年生U君の実力が気になります
せめて1人ぐらいは ユマよりも 下手な子 いや実力が下な子が 1人ぐらいは・・・
父の素直な気持でした
そんな気持からか 父は 思わずU君のプレーばかり目で追っていました

そして・・・

目で追う必要もありませんでした
             ひとめでわかりました

ユマより下手・・ いや実力が下な子・・・
残念ながら 悔しいけれど 現実的に いませんでした

そう ユマが一番下手・・・ 

          それもダントツで・・・
父はちょっとショックでしたが
野球の練習を 楽しそうに 見ていた ユマの笑顔を見たとき
そのショックが喜びに変りました
下手でもいい 野球を楽しくしたい ユマの笑顔に
そう思えてなりませんでした

何とか 野球見学まで こぎつけ
父は いい感触で 見学することが出来ました
もう 父としては ニンマリです
このまま行けば 間違いなく 間違いなく 新たな野球小僧の誕生・・・
                 間違いなんてありません・・・絶対に・・・

もう 何の疑いもありません

疑いようもありません

完璧・・・

父よ 良くぞここまで・・・
自分自身をほめるほど・・・ 

          自画自賛・・・
そして

グローブはどこのメーカーにしようか
バットは・・・
そういえばアンダーシャツ スラパンは・・・
父のこずかいは持ちこたえられるのか
手取りは残るのか・・・
悩ましくも ワクワク感でいっぱいです
それでも 嬉しい悩みには 違いありません
それに それにです

     これからユマと野球という話題・悩みで つながっていける
そう考えると 父は 天にも昇る思いでなりませんでした
しかし まだ わかりません

ユマの口から聞くまでは・・・
         直接ユマから聞くまでは・・・
はやる気持を抑え
家路に着きました

そして 家に着くなり 即効で ユマに 確認しました

父「ユマどうする?やってみる?」

すると・・・

      すると・・・

     すると・・・

ユマ「みんなと早く野球がしたい 絶対にやりたい!」

父「・・・・」(おもわず涙しました)

感無量です

やりました・・・

        やりました・・・

ついに ついに この日がきたのです

もう夢のようです 本当に夢のようです
やっと やっと 父の努力が・・・ 父の努力が 報われた瞬間でした

思えば

ユマにサッカー選手になりたいと言われ・・・

                そんなこともありました

お昼をカップ麺にまでして・・・

                 そんなことまでありました

しかし・・・

       しかし・・・

             今となっては いい思い出

それら すべての思い出が

      今日 この時 この瞬間 報われたのでした

そして そうと決まれば 父の行動は 

           とてつもなく俊敏で華麗なフットワークでした^^;

まず その日のうちに スポーツ店に行きました

グローブ・バット・アンダーシャツ などなどなど

次々に買いまくりました

もう それは 手当たりしだい・・・

それに なぜか 父のグローブ・スニーカーまでも^^;

完全に舞い上がってました

気がついた時には 父の1ヶ月のこずかい完全に超えるほど

購入していました

しかし 後悔など これっぽっちもありません

この時ばかりは カミサンにも 物は言わせません

              聞く耳も持ち合わせていません

結婚して約20年 ここまで 亭主関白を見せたのは

      後にも先にも この一瞬・・・(約30分ほど・・・)

それでも グローブやバットを手にするユマの生き生きとした笑顔

そんなユマ笑顔を見ていると

野球小僧の未来を思うと 

   心の高鳴りを感じずには 

         いられませんでした

2008年8月 4日 (月)

楽天との赤い糸

冷や冷やものの開幕試合・・・
それでもなんとか 無事に終わる事ができました
しかし、それでも まだ ひと試合
この先どうなる事やら^^;と
心配もしましたが
その後の試合観戦はなんとか順調にいきました

ただし  あ  く  ま  で   なんとか・・・

順調という言葉の前についている単語・・・ な ん と か   

その意味するものとは・・・

実は そこには ある条件が付けられていました
それは・・・
     【超ビックホットドック】は日課にさせられました・・・・

余程 うまかったのでしょう か
いや ただ 量が 気に入っただけ・・・
こっちの方が おそらく正解でしょう 

それに・・・

それに・・・
 
  なんと
     ポケモンゲームまで持参OKさせられました・・・ 

ユマ「これが無いと ぜったーーーいに いかない ・・#」
だ そうです
仕方ありません
今はこれしか・・・

しかし

父「今に見とれ  野球が好きになるまで・・・」

父「好きになったら 見とれ・・・」と

心の中で 叫んでいました

ところで 皆さんもご存知の通り 楽天は なかなか勝てません

楽天の勝利見届けられたのは 開幕戦だけ・・・

それでも 私達は

    まだ  いいほう・・・
10試合程見に行って いまだに 勝利を見ていない人
  周りに わんさか(*注意2 関西弁の場合:ぎょうさん)  います・・・

       気の毒です・・・

全部勝てとは言いません
   一つだけでいいから勝利を見せて・・・
                          
 「なんと ささやかな 願いでしょうか!」 

もし・・・  もし・・・   それが それが   阪神ファンなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         恐ろしすぎます
                                 
           想像すら 怖い・・・・  

そこを 思い切って 言葉に すると
 
     「暴動」
          
   
いや そんなもんですまない・・・
                                               
       「クーデター」       

間違いありません・・・
などと言ってはおりますが
とりあえず楽天が
東北の仙台を選んだのは 正しい選択でした 
さすが楽天です 
ぬかりはないです

そういえば楽天で思い出しました
父が以前フィッシング関係のネットショップを
開いていた時がありました
結構 人気があり 1日約600件のヒット
当時とすればマンモスサイト
海外からもアクセスがありました
今から10年以上も前の話です
そのころ楽天は まだこの世にありません
そんな時 父に一通のメールがありました

差出人は・・・

     三木谷社長

そうです あの楽天の三木谷社長からでした
内容は 記憶がおぼろげですが
今度 楽天というショッピングモールを開くので
是非 協力してほしい という内容でした
当時は 三木谷社長の名前も楽天の名前も誰も知らない時代
ここまで 有名になるとは・・・

    そうとは知らず
         そうとは知らず

  読み終えた メールは・・・
   

       2秒で・・
     
     
ゴミ箱に捨ててしまいました
 
    三木谷社長!

       ごめんなさい・・・
       
もうしませんから とは言っても

        後の祭り・・・
  
また くださいと言っても
  
        後の祭り・・・   
          
 今 思えば 非常にもったいない・・・
   もし 残していれば・・・
 
   我が家の     家  宝  !
 
     ヤフーオークションにかければ いったいいくらに・・・
      
    などとバカな事を言ってますが
 
        今頃 強烈に 後悔しています・・・  

     それでも 父は 何かと楽天との運命を感じずには いられませんでした

2008年8月 3日 (日)

運命

驚きました

なんというタイミングなのか・・・

これは、まさに・・・
         運命・・・

やはり野球の神様がついていた

そして

父「これで」
      父「これで」

父「いける・・・・」
  
  父「これでなんとかいける・・・」
                  と
父は喜びました
 
     
     父「これで完全に ユマは、野球に堕ちる・・・」

がぜん、楽天で勇気が出た父は
やることは一つでした
迷いなんかありません
これに賭けて一直線の道・・・

そう   楽天のファンクラブに入り
      
     父の財源の続く限り・・
      
       こずかいもすべて・・・
         
         ありったけのへそくりも集合させ・・・
          
楽天の試合を見せ続ける事

これにすべてを賭ける事にしました

早速ファンクラブに申込みました
父とユマ二人分

ちなみに
これで父の一ヶ月分のこずかい 半分がとびました

父「かなり痛い・・」

が・・・

お構いなしに今度は へそくりを使っての開幕試合の
             チケットゲット作戦の開始です

ネット、携帯、友達、親戚、親友、コネ、

すべて使い果たしました

そして 
  
そして  なんとか  なんとか

 
 
       【外野席自由  2枚】確保 ・_・;

とりあえず見れる事になりほっとしました

なんとか外野席2枚^^;をゲットし

いよいよ楽天の開幕試合へ行きました

いままでプロ野球が無かった仙台

こんな時期にプロの試合を見たのは父が小学生以来
 
        30年ぶり・・・ いや もうちょっと^^;

それにしても、なんと幸せなことでしょうか・・・

この時期 息子とプロ野球がみれる・・・

父は 父は この実感に 酔いつぶれそうな感動が沸きあがってきました

そして・・・

 始まりました

 
    試合前のオープニングセレモニー

モーニング娘が歌い始めました

 父の地元  田舎の仙台では芸能人などほとんど見かける事は無く

父も顔にこそ出しませんが・・・ちょっとだけ ドキドキしました

  
  
  実は、ユマには四つ上のお姉ちゃんがいます

   この時 小学6年生 
 
       モーニング娘の 大 大 ファン・・・

このチケットをゲットした時から ユマとお姉ちゃんとの間で  

        大バトルがありました・・・
         
        バトルの中身は・・・

         
           ここには書けません

 父も本当はお姉ちゃんにも 見せてあげたかった

             心が痛みました・・・

 何度も言うようですが

  ここは仙台・・・

  芸能人はほとんど見たことがありません

  一年に一回ぐらい見かけるのは  青葉城恋歌の・・・

しかし ここは 父の夢のため
 
  お姉ちゃんにはあきらめてもらいました・・・

       
    そのかわり 仙台でのモーニング娘のコンサートに連れて行く事を・・・

 父のこずかいで・・・

        約束させられました・・・;; 

    
          
             痛すぎます・・・

モーニング娘によるオープニングセレモニーも終わり

いよいよ試合開始です

私たちが座った席はレフト側外野席

フルキャストスタジアムのホーム側は球場拡張の関係で
3塁側がホームとなっています

地元の開幕と言う事もありスタンドは2℃という寒さにも負けず
大変な盛り上がりを見せています

もう父はドキドキです
そして始まりました

一回 

    二回
 
       三回・・・
 驚きました・・・
なんと  そこには
父も想定外の

楽天の楽勝ペース・・・ 
        
          信じられない・・・
でも、これで野球を ユマが少しは興味を持ってくれただろうと
そう確信しました     
      
そして ユマの嬉しそうな顔が見たくて
  ふとユマ見ました   ・・・

   
                 驚きました・・・

      なんと 
        
          なんと
          
         フルスタと言う神聖なるこの場所で
 ユマは
    ユマは
  

ポケモンゲーム などと ほざいた 下劣なものをしていました
(*注意1 ポケモンゲームは決して下劣なゲームではありません。   
この場所、この状況で行った行為として、下劣と言った事 ご理解ください^^;)

それにしても
なさけないです 周りは一生懸命応援しているのに・・・

ユマよりも小さい子供でさえ・・・

父は頭にきました・・・
この怒りは抑えきれません

そして ユマに 大きな声で言いました

父「野球を見に来てるのに ポケモンゲームの方が面白いのか」

周囲からは笑われました・・・

それにしても 余りにも情けない 

父はガミガミ と ここでは そういうものはやってはいけない などと 
 説教たれていました

 すると  ユマの目に 大粒なみだが湧き上がっていました
それを見た 父

  父「しまった・・・」
  父「野球を好きになってもらうために 連れてきているの    に・・・」
  父「俺はなんと 相反することを・・・」
  父「やばい・・・」

  父「何とかしなければ・・・何をどうすれば・・・」

      

そうだ  あれだ   
  

もう あれしかない・・・

実は ユマは   かなりの  大 食 間
        

それも はんぱではなく
   
ユマが 幼稚園 年中さんの時
 
喜多方ラーメン食べに行きました
        
その時食べた量がラーメン  2杯 と 半分・・・       
        

それに 幼稚園では 給食が出るのに おにぎり 2個 毎日持参 ^^;
        
これしかない

そういえば ユマが 球場に入る前 超ビックホットドック の看板に 強烈に反応し
       
ユマ「後で絶対たべるからね・・・」
思い出しました 

父は 早速 買いに 行きました

それは・・・
   
      強烈な 大きさでした ユマの顔ぐらい・・・

当時ウェートコントロールもしていたのですが

この際 しょうがない

早速 ユマに無言で渡しました・・・
  

涙顔から 笑顔に 変わるのに 2秒・・・   
         

機嫌があっと間に直りました  ^^;

そのあと 楽天も大勝利し いろいろバタバタとありましたが

開幕試合は なんとか なんとか 

無事に見る事ができました

2008年8月 2日 (土)

それぞれの思い・・・

そして始まりました
一球そしてまた一球 んーなんとも言えないこの時間です
このひと時は何ものにも変えられないひと時です

夢にまで見た息子とのキャッチボール
息子にとってはただのキャッチボールかもしれません
でも父にとっては特別な思いの格別なキャッチボール

そしてしばらくキャッチボールが続きました
楽しげにわいわい続けていきました

すると突然、球数にして20球程に来たときでした
ユマが父に言いました

ユマ「僕、野球しようかな」 

父 「そ、それって本当か」
ユマ「うん、野球やってもいいよ」

きたーーーー・・・・・・やっとこの時が

その時、思わず父の心に涙が流れていました

やっとユマが野球に興味を持ち始め
休みの日にはキャッチボールが
日課になりはじめました
最初は1メートルぐらいしかまともに投げれません
それでも毎日、毎日コツコツとキャッチボールしました
父としたら技術以前のユマとキャッチボール
出来る事だけで幸せを感じていました
そんな日が1ヶ月ほど続いたある時でした

父は衝撃なものを目撃してしまったのです・・・

ある日曜日、子供達は友達と遊んでいたため
近所のスーパーにカミサンと買い物にいきました
いつも通り一通り買い物が終わり
車にに戻ろうとしていたその時でした
目の前に小学校の授業で書いた
子供達の将来の夢と題した
似顔絵が張られていたのです
それをよくみたらユマの学年のものでした
私はどんな事を書いたのだろうと
必死でユマのを探しました

そして・・・・・・
         ありました

なぜか・・・・・ 
     サッカーで遊んでいるユマの絵が描かれていました

それを不思議に思いすぐにコメント欄を見た私は・・・

           愕然・・・・・・

 ユマ「お父さんからは野球選手になりなさいといわれたけど、僕はサッカー選手になりたいんだよ本当は!」

ウッソーだろ

そして、そして、そして・・・

父はしばらく頭が真っ白になり
呆然とその場に立ちつくしました

ユマの将来の「夢」=サッカー・・・・
                  を

思いっきり思い知らされた
父・・・

しばらく冷静に考える事にしました

ここで無理に野球を強制してかえって嫌われてはいけません

あせらず・・・・
時間をかけて・・・
いままでは無理にでもキャッチボールを強制していたのですが
今は
ユマがやろうって言ってきた時だけにしました

当然のようになかなかユマからは言ってきません
でも・・・
     あせらず
         あせらずです

それでも一週間のなかで一回^^;ぐらいはあります
父はそれでも満足と思っています・・・

いや満足しなければいけないのです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして
そんな日々がしばらくつづきました

もう、ずーーーとこんな感じでいくのかな
と・・・・
思っていました・・・・

ところがです
神はみはなしませんでした
このあと
父とユマの将来に大きな影響をうけるある
大大大出来事がおこったのでした

一週間に一度のキャッチボール・・・

こんな状態がしばらく続きました・・・

父は自分に

 父 「これで満足しなければいけない」
      「ユマも精一杯父に付合ってくれているんだ」

この言葉を自分の心に言い聞かせ・・・・
          でも・・・心の片隅には・・・
        
    父「もっとキャッチボールがしたい・・・」 
     
       父「もっともっとキャッチボールがしたい・・・」

           父「でも・・・」

こんな心の葛藤が続きました

そして
 父「いつまで続くのだろう・・・」

   父「ずーとこのまま・・・」
             
     父「永遠に・・・」
            
      父「しかたない 今はあきらめるしか・・・」

そんな日が続いたある日でした
 
       衝撃でした   驚きました

そうです
 父の地元仙台に・・・
     
        仙台に・・・・

     
        
           「楽天ゴールデンイーグルス」 誕生したのでした

父は喜びました
     涙もしました

   そしてなんと 
         楽天ゴールデンイーグルスが決まった日
             
           「11月2日」
                  なんとユマの誕生日・・・・

なんたる偶然 いや、なんたる運命・・・

父はその日 思わず仙台駅まで行き
 
 誰も知り合いのいないセレモニーの中で
           涙しながら 振る舞われたお酒をひとり口にしていました
                  
思えば父が子供の頃 仙台はロッテオリオンズの準本拠地

父は子供の頃よく親父に連れられてロッテを見に行きました

  三井というピッチャーに憧れていました

サイドスローから繰り出される直球は 
          父の中では 一番速いと今でも・・・

これからは ユマにもそんな感動を・・・と

  父は 天にも昇る 心の鼓動を抑えきれませんでした

2008年8月 1日 (金)

野球への道^^;

このブログは小学生の息子と父の無謀な^^;
挑戦の奮闘記です
今からメジャーなとどほざいていますが
あくまでも夢物語ですので夢が途切れたら
このブログは終了ですので、もしかしたら
明日にでも終わるかもしれません^^;
しかし挑戦という夢がなければ結果は
最初からありません
自分達で夢を目指すと宣言する事で
自分にプレッシャーをかけ努力して行きたいと
思いますのでこんなブログでよければ
お付合いください

今から3年前、私は息子に将来何になりたいと聞いた事がありました
父「ユマ大きくなったら何になりたい?」

ユマ「サッカー選手になりたい!」

ユマは元気よくニコニコと答えました

高校生の頃、弱小でも甲子園を目指していた私は
強烈なショックを受けました
これはヤバイ
 なんとかしなければ・・・

そう思った私は ユマと顔を合わせるたびに
父「野球ってしってる?」
ユマ「知ってるよ」
父「野球してみない?」
ユマ「サッカーならいいよ」

いつもいつもこんな会話が続いていきました;;

それから数日が過ぎ
ユマの誕生日が近づいてきました

当初からポータブルのゲーム機が希望だったため
妻とユマには内緒でおもちゃ屋に購入しにいきました

あらかじめ予約していたので難なく購入することができたのですが
私にはある作戦があったのでした

約束のプレゼントは本体だけでした
私は野球のソフトを妻に内緒で購入しました
よしよし
これで少しは・・・

いよいよ誕生日の日がやってきました

でもその日は普通に学校だったので

朝、渡さず夜みんながそろってから渡すことにしました

そして夜になりいよいよプレゼントを渡す時がきました

一通りのケーキのロウソク消し等が終わり

ゲームを渡しました。

ユマは嬉しそうに梱包をあけゲームを手に取り

電源を入たり消したりして遊んでいました

よしよし、そろそろ野球ゲームソフトを渡そうとしたその瞬間

ユマはななんと・・・・・・

ポケットからポケモンのソフトが出現しました^^;

・・・・そうです、前もって友達からソフトを借りてきてたのでした;;

どうしようこの野球のソフトは・・・・

でも私が持っててもしょうがないのでユマにその場で

渡しました。そしてしばらくユマを見ていると一向に野球ゲームをしません

それどころか野球を・・・その日、触ることすらありませんでした;;

ガクッ

よく考えたらそりゃそうだよね

ルールも知らないスポーツのゲームなんて
しませんよ・・・自分も^^;

野球ソフトをユマに無視され
さわる事すらしてもらえなかった可愛そうな野球ソフト君
^^;
実は、父が一ヶ月もの間
昼食をカップメンにしてまで購入していた事を
今回ここに報告します;;

相変わらずユマはポケモンゲームに夢中です;;
父はめげずに今度はマンガ本攻撃です
「メジャー」に始まって「4P田中君」
「キャプテン」「プレーボール」「ドカベン」
などなど
ユマに頼まれもしないのに部屋に
山積みにしました
おまけにDVD、ビデオテープ
もうここまでこれば何でもありの洗脳作戦!
さあどうだ!ユマ!
こんな状態でしばらく様子を見ていました
そしたら
さすがにユマもマンガやDVDを見始めました^^
しめしめ^^

そしてある日
ユマ「お父さんキャッチボールしようか」
父(心の中) 「ウォーーーーーーーーーーーーーーーー」
父(発したの声)「おっやろうか」
でも心の中は踊りまくってます。
ついにこの時がきたのです
もう父は天にも昇る気持ちです
ワクワク、ソワソワです
父は思わず涙が出てきました

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