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2008年8月11日 (月)

体力が^^;

お姉ちゃんに頼まれ
今度はバドミントンの相手までするはめになった父
これからは大変です
ただでさえユマとの練習もあるというのに・・・
それもこれから少しずつ練習量を増やそうとしていた矢先に
でも仕方ありません
ユマだけ手伝ってお姉ちゃんはダメなどとは
父としては口がさけても言えません
しかし そうは言っても大変な運動量になることは
安易に想像がつきます
普段から運動不足の父 しかも40をすでにオーバー
とても 出来る自信なんてありません
しかし 何としても手伝ってあげたい
ここまで 一生懸命に上達したいと思っている お姉ちゃんの 
その期待に 答えてあげたい
父は心の中で さまざまな葛藤もありましたが

出来るところまで 付き合ってあげようと 覚悟を決めました
そして 始まりました・・・

父の想像・・・  あますぎました
40すぎのおっさんには 
とても 耐えられない程の 過酷な運動量がありました
それに加え やったことも無いバドミントン
なかなか いいトスが上がりません
そのため トスが低いだの もっと左だの
容赦の無い 小悪魔からの 叱責・・・
父は 初日を終えただけなのに すでに脱落モード寸前でした
しかし お姉ちゃんの練習で見せる真剣な眼差し
そして 流れ落ちる汗さえ拭き取るのも忘れる程
お姉ちゃんなりに精一杯頑張っている 
そんな姿を見せ付けられた父は
簡単にはギブアップ出来ませんでした
何とかして 頑張っている お姉ちゃんの期待に答えたい
そして その頑張りに 何としても答えてあげたい
それだけが 父の切な思いでした
しかし やがてそんな父の思いにも 限界という現実がやって来るのでした
高校時代の痛めた 肘のネズミ(遊離軟骨)が活動を始めてしまったのでした
結局 一週間でギブアップ
ここまでなんとか頑張ってきましたが
限界が来てしまいました
しかし このままでは お姉ちゃんがかわいそう
なんとかしてあげたい そう思った父は
カミサンに代打をお願いしました
カミサンとてそんなに体力があるわけではありません
それほど続くことは無理だろうと父はあくまで
父の体力の回復するまでの代打と考えていました
しかし しかしです
母は強しでした
父が一週間でギブアップしたのにも関わらず
一ヶ月たっても続いています
ここまで来るともう恐るべしのなにものでもありません

結局 お姉ちゃんの担当はカミサンが専属ですることになりました

ちなみにお姉ちゃんとの練習相手
ユマも必死に100円ショップのラケットを
振り回し アピールしていましたが
実際は練習の邪魔をしていただけだったことを

ここに報告します
しかし けなげにもお姉ちゃんの役に立とうと
ユマなりに必死に頑張ってアピールしていたことは
ちょっとだけ感動ものでした

ユマと2人だけで練習するようになって約3ヶ月が過ぎました
この頃になるとキャッチボールもシャトルティーも
だいぶレベルが上がってきましたが
それと同時に 練習メニューが 単調で
ユマもどこか 退屈ぎみです
父も この頃から少しメリハリが必要と感じていました
そこでシャトルティーにひと工夫することにしました
ただ投げたものを打つだけではなく
試合形式にしてティーをしてみたら面白いのではないか
父はそう考えました
しかしそれも室内では狭すぎます
とても試合形式には出来ません
そこで風が無い日に限って外でやってみてはどうだうか
そう思い実際に試してみました
あらかじめアウトゾーン ヒットゾーン 2塁打ゾーン ホームランゾーンなど決め
1試合何点取ったか と言うようなゲームを考えました
あの消える魔球で有名になった野球版ゲームのシャトル版のようなものです
そして 取った点数によって ガムとかチョコなどの景品を買ってあげる
ユマにとっても 喜ばしいルールにしました
ただ景品についてはカミサンよりクレームがつきましたので
ユマと父 暗黙の了解と言うことにしました
カミサンには景品はつけないと言ってますが実際はついています
ユマは非常に張り切りまくってました  
さあ来いとばかりに 
すでにブンブンとバットを振り回しています
きっと頭の中はチョコとガムで溢れてることでしょう 
そして 始まりました
驚きました ホームランの雨嵐です 初回から5ホームラン
ユマをナメてました
父が決めた最初の設定に問題がありました
父は即効でホームランゾーンを後ろに下げるようにユマに言いました
そしたら今度はユマからの強烈なクレーム
ユマ「試合の途中でルールを変えるのは 卑怯だ!」
非常にもっともな話です
しかし ここで変えないとチョコ一年分になりかねません
父にとっては大問題 それも生活がかかるほど・・・  
父は考えました・・・
何かいい方法は・・・
そして

父「ユマ ホームランゾーンは変えないけど ユマ少し下がってもらえないか」
結局 同じこと こんなことで到底ユマが納得するはずが・・・

ところが

ユマ「分かった それでいいよ」

父 ・_・;

2年生ってこんなものかと ちょっと複雑な気持ちだったのですが
とりあえずは こんなことで何とかなったので父はほっとしました
しかし その後もヒットや何やらで結局10点の失点
この日は完全に父の失敗でした
ユマは どんなもんだ と言う顔をしています
仕方ありません 約束は約束です
この後すぐにカミサンには内緒でユマとコンビニに行くことにしました
自宅から車で5分ぐらいの距離です
2人は車に乗り込み早速コンビニ向かいました
ところが このコンビニに向かった車中でなんとユマが父に向かって
驚きの ある一言を言い出したのでした
父も耳を疑いたくなる程のある一言とは一体・・・

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コメント

言っても・・・いい??happy02

だめだよねcoldsweats01

小学2年生のユマ君~だまして・・・sweat02

でも・・・お菓子につられちゃうのは・・・cakeかわいいよね^^

うちは・・・たこやきだったけど
heart04

ユマ君を上手くやる気にさせましたね。
しかし初回からホームラン連発とはユマ君を舐めてかかりましたね

ママこんちは
言ってもいいすよ^^;
でも懐かしいですよ

りゅう父さん こんちは
完全になめすぎました

しかし 翌日からは設定を思いっきり
変えさせていただきました^^;

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